2007年 秋田大学・医学部(前期) 数学 第4問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2007年 秋田大・医学部(前期) 数学 第4問


 こんにちは,ますいしいですニコニコ 陽が差してこないので寒いですねしょぼん 風邪などひかぬよう


みなさん,気を付けてください!ビックリマーク 特に,受験生のみなさんは,追い上げの時期でたいへん


だと思いますので風邪た大敵ですから気を付けましょう!!


 それでは,本日第2弾のアップですアップ 国立の医学部の問題とあって,なかなか骨のある


問題です!! 内容自体は難しくはないと思いますが,計算を工夫しないと計算量が膨れ上がっ


てしまうので大変ですしょぼん (ⅰ)も最初,ベクトルの内積や,余弦定理などでもやろうとしてので


すが計算が大変になったので止めましたダウン ただ答は簡単ですぐに出るのですが,それをどう


記述するかはてなマークです!? さらに,(ⅱ)の積分計算はまだよいのですが,(ⅲ)の積分計算も大変


です叫び  前置きはこのぐらいにして,実際に解いてみてくださいグー


 それでは,まずは本日第2弾の偉人の言葉からですポスト   手紙   ラブレター


『 (人間理性の誇りであるこの)数学の価値そのものの基礎は次

の点にある.まずそれは,ありきたりの経験に基づく哲学から期待

されるよりはるかにつよく理性にはたらきかけて,自然の秩序と規

則正しさを発見させる.また,おどろくほど統一したその推進力は,

あらゆる経験の範囲を超えた応用への動機と刺激を理性に与え,

さらには,こうした問題にたずさわる哲学に対して,その研究の特

性の妨げにならないかぎり,研究を力づけるようなすぐれた材料

を相応の思弁によって提供する.』

(I・カント,現代思想の発展に指導的な役割をはたした,ドイツの

 哲学者,1724 - 1804)


それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ




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(※ 時間の目安)    (ⅰ)10分    (ⅱ)7分    (ⅲ)20分     時計   砂時計


        ひらめき電球


            ひらめき電球


ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球  ひらめき電球


            ひらめき電球


        ひらめき電球


(ますいしいの解答)


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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?

 

     (ⅰ)中学で学習する“中心角と円周角の関係”に持ち込んで,図形的に


        議論する方が圧倒的に速く出来ます! あとは記述の仕方です!


        上のように書ければ大丈夫だと思います! 参考にしてください!


     (ⅱ) y軸のまわりでの回転体の体積は,


         ∫πx^2 dy を計算することになります!


         これは,まだ計算量は,さほどではありませんニコニコ


     (ⅲ) x軸のまわりでの回転体の体積は,


          ∫πy^2 dx を計算することになります!         


         こちらは,上を解答を御覧になって頂けたら分かる通り,かなりの


         計算量が必要となります!それでもまだ,∫√(a^2 - x^2) dx


         計算を“円の面積”を利用して,図形的に処理しているので計算の


         軽減を図っています! ぜひ,みなさんも,この手法を積極的に


         使ってみてください! もちろん,置換積分でも導き出せるようにな


         っているのは前提です!



      それでは,次回をお楽しみにパー


                                     by    ますいしい


                  ペタしてね




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