2008年 茨城大学・理学部(前期) 数学 第1問
こんにちは,ますいしいです
とても天気が良く穏やかな日曜日ですね![]()
本日,第2弾目のアップです! それでは,まずは偉人の言葉からです
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『 同じであることと異なること――という,この弁証法的な関係
は,すでに微分法の中にみられる.そこでは dx はかぎりなく小
さいものでありながら,有効な存在であり,どんなことでもやっ
てのけるのである.』
(F・エンゲルス,ドイツの思想家,経済学者,マルクスの僚友
で科学的共産主義の創始者、1820 - 1895)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(※ 時間の目安) (1)5分 (2)7分 (3)6分
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1)“微分”して,f´(x) > 0 で単調増加関数を示します!
(2)“微分”して,g´(x) < 0 で単調減少関数を示します!
(3) (2)を利用することになります!
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい


