2007年 静岡大学・工学部(前期) 数学 第3問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2007年 静岡大学・工学部(前期) 数学 第3問


 こんにちは,ますいしいですニコニコ  今日は,“勤労感謝の日”ですが,朝から暗くて気温も


上がってこず,寒い一日になりそうですアップ ということで,本日第2弾のアップですアップ


 それでは,まずは偉人の言葉からですポスト   手紙   ポスト


『・・・・・重大な数学の定理――重要な考えをむすびつける定理――

は,たいてい,必然的に数学そのものにも他の科学にも重要な結果

をもたらす.』

(G・ハーディ,イギリスの数学者,1877 - 1947)


それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてくださいメモ




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(※ 時間の目安)     (1)10分    (2)10分    (3)7分        時計   砂時計






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               ひらめき電球


ひらめき電球   ひらめき電球   ひらめき電球   ひらめき電球   


               ひらめき電球


(ますいしいの解答)


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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     (1)解法は,一つではありません! いろいろな解法を味わってください!


     (2)部分積分です!


     (3) 自然対数 e の定義は,現行の高校教科書では,次の2通りです!


        lim (1 + 1/n)^n = e (as n → ∞)  , t = 1/n とすると,


        lim (1 + t)^1/t = e (as t → 0)  です!



      それでは,次回をお楽しみにパー


                                      by    ますいしい


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