2004年 早稲田大学・国際教養 数学 第1問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2004年 早稲田大学・国際教養 数学 第1問


こんにちは,ますいしいです。今日も朝から晴天で気持ちの良い朝です音譜ビックリマーク


ただ天気予報では午後あたりから,かなり崩れるようですダウン


それでは,本日の言葉からです!


D・ピサレフ(ロシア,文芸評論家 1840 - 1868 )


『数学は学生を自然科学の学習にむけて育てるだけではない.


正しく一貫して考えるように学生に教え込むだけではないので


ある.それはさらに,疲れを知らない働き手を彼の中に育成す


る.勤勉と倦怠が,相容れない二つの要素として,せめぎあう


ような働き手を育てるのである.』 ( D・ピサレフ )


今日から,また一週間がはじまりますアップ


それでは,本日も元気に参りますグー




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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     (1)の問題は cos (180°-θ) = - cosθ が思い浮かべばすぐに,


     解ける問題ですが,他に3倍角の公式で解いてしまうかです!


     すなわち, 4cos^3・θ - 3cosθ = - cosθ ⇔ cosθ( sos^2・θ- 1/2 ) = 0


     ∴  cosθ= 0,±1/√2 ⇔ θ= 0°,45°,135°です!


     (2)の問題は大変良く出題される典型問題です!ぜひ上の解法を


     マスターして本番できちんと使えるようにしておいてください!


     (3)は実は見かけ倒しで,ガウス記号 [ t ] = m ⇔ m ≦ t < m + 1


     と書き表せることと,対数計算をしっかりマスターして運用出来ることです!


     以上です! 上のような問題がとりあえずは,すらすら出来るようになって


     もらいたいと思います。


     それでは,次回をお楽しみにパー!            by   ますいしい