お盆の接待、その合間をぬって家族サービスも楽しんだりと、《何かをした!》っていう充実感でいっぱいのお休みとなりました。
今回は僕の個人的な楽しみをしてる暇がないな、と思ってたら、17日、半日ふっと時間が空いたので、
家族を誘って浜松美術館へ行ってきたのです。

話題の『ウルトラマン創世記展』です。

ウルトラマンは男の子の永遠の憧れです。ずっと気になっていた催しなのです。
着いてみたら駐車場は全て満車。市役所の駐車場から歩いていくことに
入場すると、カネゴンが出迎えてくれました

来場者2万人突破とか。スゴイ。大盛況なのですね。
実際に使われた台本、科特隊基地のミニチュアや制服、スパイダーガン、懐かしい小物がズラリ並んでます。
金城哲夫のストーリーメモ(アイデア帳)の自筆の書き込みを見た時は震えました。
あとは撮影に使われた特撮セットや着ぐるみの展示、ウルトラマンや怪獣のマスク、怪獣の一部(撮影が終わると再利用されたり、記念に関係者が切り分けて持ち帰ったりと、丸々はなかなか残ってないみたい)。
【当時撮影使用】と書いてあるヤツは【同じ型より復元】したというレプリカと比べて、やはり迫力が違います。ウルトラマンや怪獣の顔がハンサムです。
会場内を歩きながら僕は《うわーコレ本物か!》と興奮しっぱなしでした。

初代ウルトラマンから、ウルトラマン80まで、大好きなウルトラマンの世界を堪能出来ました。
俳優の黒部進と森次晃嗣が来場した日に来たかったですね。トークショーに参加したかった。
美術館を出て、ついでに浜松城の周りも久しぶりに散策

帰りは

いもねこショップでお茶してきました。
浜松に出たついでに、前日壊れたアンプを島村楽器に修理に出してくれば良かった、と後で思いました
マシス












































