いま(2026年11月8日)四国に来ております。おふくろの同窓会の里帰りの運転手役でお供してきました。金曜日に休みをもらい、静岡から休憩を挟みつつ片道6時間のドライブです。
休憩した淡路島SAにて。瀬戸内海の向こうに神戸の街が見えた。

淡路島SAの観覧車。

6時間の車の運転は、もちろんそこそこ疲れますが、子供の頃はフェリー使って半日がかりの移動だったのを思い出すと、静岡⇔香川がずいぶん近くなったものだと感じます。初めて走る道がすごく快適でした。良い道が増えたものですね。

香川県のおふくろの実家では、久しぶりにおふくろの兄貴夫婦に会えて、ご飯を一緒に食べました。元気そうで良かった。頑張って来た甲斐ありました。


土曜日、おふくろを同窓会の会場となるホテルまで送り、ヒマになった僕は高松へ。せっかく来たのだから、僕は僕で遊ぼうと計画してきました。

調べてみたら、高松では中古レコード屋を歩いていくつか回れそうだと知り、限られた時間の中でナビを頼りに行ってみました。

1軒目【ROOTS RECORDS】。
今回訪れたお店の中では一番大きなお店。CDもレコードもいっぱいあって、とても全ては見れない。今回は流し見で終わったけど、いつかゆっくりじっくり滞在して見てみたい。
今日はGODIEGOの『KATHMANDU』と、来生たかおの『By My Side』を購入。550円×2枚。

南へ徒歩10分ほど移動して、2軒目【WAX GATE RECORD】へ。
棚は少ないけど、店主こだわりのお店、という雰囲気。値段札の付いてないレコードもいくつか並んでた。マイルスの『スケッチ・オブ・スペイン』(ジャケット底抜け)があって、ひょっとして300円?と興奮したけど、聞いてみると、残念ながらそんなことなかった
お外の300円箱から、森田公一とタケカワユキヒデのアルバムを購入。¥300×2枚。

東へ徒歩8分移動して、3軒目【MUSHROOM RECORDS】へ。
着いたら入口に鍵がかかってた。見れば《所用のため、15時まで外出しております》の張り紙があり、ああ、タイミングが早かったか(この時14時半)と思った瞬間、お店の方が帰ってこられて、中に入れてもらえました。個人的にはこのお店が一番楽しかったです。ジャンル分けでレコードが並んでいて、値札にレコへのお店からの手書きの感想が小さく書いてあったりと、レコ愛が嬉しい。
ギルバート・オサリバンの『Back To Front』が¥1,400、『A Stranger In My Own Back Yard』が¥1,300。いつもなら一枚1000円以下のレコードばかり狙ってますが、オサリバンは別。買えてすごく嬉しい。

レコード店を3軒回って、それぞれのお店で2枚、計6枚レコード買ってきました。高松の街、すごく楽しい。中古レコード屋の棚も楽しいし、街に昭和があちこち残ってて、面白そうなお店がいくつもあって、歩き甲斐がありました。こういう街なら月一でお小遣い持って歩きにきたい。



他、初日にはおふくろと一緒に平賀源内の生家へ行って来ました。




覚えてないけど、僕も小さい頃に来たことあるらしい。


夜中に震源静岡県西部のニュースを知って驚きました。被害が少ないことを祈ります。


朝ごはん食べたら、静岡に帰ります。



マシス