前からここで練習をやってみたかったのです。




↑これは数年前に撮った写真。
2026年8月22日(土)、少し曇ってて日差しが弱かったので、ミニギター持って地元の河原の親水公園へ行ってきました。たまたま家族みんな家にいなくて、僕だけ一人ポッカリ暇だったので、フラッと腰を上げてみた。

↑こちらは一昨年撮った写真。こんな感じでこの日も周囲半径100mm、誰もいないことをいいことに、小一時間ほど一人で歌って来ました。

↑同じく一昨年の写真。
木の横の高台がステージみたいで、あたかも客席にぐるっと囲まれてるかのようでしょう。
ここで歌ってみると、屋外ステージの上から客席に向かって歌ってるようで楽しい。だけど、アンプなしだと声が空に吸い込まれてしまって、もしここで生音のライブをやるとなると大変そうです。
下の穴の底まで降りて歌ってる時は声が少し響いて良い感じでした。
歌った動画を少し貼ります。
「職人の町(記念碑)」これは僕が唯一、地元の森町について思ってることを念頭に作った歌です。演奏を途中でハデに失敗したのでサワリだけ。この後に何度か歌い直して一応全部歌ったけど、けっきょく歌い出しは最初の時のコレが一番気に入ったので、今回は歌い出しだけ披露。いつかフルで歌い直したい。
もう一曲は新曲です。
遠いので音が小さくて聴きづらいのはご容赦ください。こちらは先週の夏休みに作ったばかりの新曲。今年になって作った歌の三曲目です。気に入っています。作れて嬉しい。
これも穴の底でも一回歌ってみて、そちらの動画は音が大きいのだけど、木の横で歌った方が良い感じでした。
以下、歌詞↓
「残りの福をもらう」
どこでも行けるのなら
ここにはいない
なんでも話せたなら
こんなこと言わない
何も無しに 何も無しに
やり過ごして やり過ごして
他人行儀な他人同士で
自分勝手な君と僕で
残りの福をもらう
時おり気にしていて
風邪をひいてないかと
夜更けに思い詰めて
底知れない深い思考に
ハマり込んで
迷い込んで
袋小路にいないかと
荒れ狂った胸の内を
かきむしっていないかと
何も無しに 何も無しに
やり過ごして やり過ごして
他人行儀が他人同士で
自分勝手は自分自身で
君と僕は君と僕で
自分勝手をフル稼働して
残りの福をもらう
マルコ・ポーロも
ドン・キホーテも
リンドバーグも
ポルコ・ロッソも
ダイバダッタも
果心居士も
達磨大師も
マグマ大使も
荒れ狂った風の中を
ひるみながら
よろけながら
笑い合ったり
小突き合ったり
せめぎ合ったり
支え合ったり
君と僕は君と僕で
自分勝手を
自由行使して
ゆく
マシス
ちなみに上で歌ってると、こちらは堤防を走る車の運転手から丸見えで、車が堤防を走って来るたびにちょっと気恥ずかしい気になりましたが、開き直って歌ってました。
思いがけず楽しかったので、また涼しい時に歌いに来たいと思いました。
