昨夜は袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、奇数月恒例イベント、フリーダムフォーク集会が開催されました。2026年7月18日(土)、通算203回目のフリーダム、無事に開催出来てホッとしました。

たくさんの皆さんの御来場ありがとうございました!初参加の方もいらしたし、なんか珍しい人が予告無しに次々と来てくれたりして、本当にビックリした夜。とても楽しかった。

順番決めのジャンケンの結果、この夜の一次会の出演者は以下の通り(敬称略)


一番手【マシス】(僕)

久しぶりに一次会で歌わせて頂きました。今年作った歌を2曲、友部正人さんの歌を2曲、楽しく歌わせてもらいました。先ほど録音した音を聴き返したけど、緊張してお喋りがウダウダと長すぎで赤面モノ。大反省。


二番手【白ネコヤマト】
約3年振りに来てくれたヤマト君22歳。この夜はさだまさしではなく、「いつのまにか」「街の灯り」と、松山千春の通なナンバーを切々と熱唱。今の季節にぴったりな剛の「夏祭り」ではスリーフィンガーをバッチリキメてくれました。名古屋でのお仕事が決まったというヤマト君、向こうでも元気に歌ってくださいね。

三番手【ハルノオト】
ハルノオトさんは約2年ぶりの一次会参加。披露した4曲は全て自作歌。暑苦しい歌を、と断りつつの「祭りの夜」「君の夢を見た」は既発の1stCD『ハルノオト 1』収録曲から。鮮やかにブラッシュアップされた「軽トラの歌」の雄々しい歌唱にシビレました。ラストの「乾電池」も久しぶりに聴けて嬉しかった。

四番手【のずえよしこ】
別のイベントでのずえさんとご一緒した際、素敵な自作歌を聴かせてもらって、ぜひフリーダムにとお誘いしました。この夜はカバーを4曲披露。バックストリート・ボーイズ「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」、S&G「スカボロー・フェア」の洋楽ナンバーに加え、ご自身のフェイヴァリット・ミュージシャンというおっく、井上侑の、僕も初めて聴くナンバーを楽しませて頂きました。


ここまでが一次会で、以下、二次会参加者のお写真。敬称略、枚数が貼りきれないのでまとめ写真で失敬。

①ラフレシア②パンゲアーノ③すてぃろ④Curtain Razer

⑤ごっち⑥ケケ⑦クンキー⑧ケイヤ

⑨服部⑩田中裕二⑪ますやさとる⑫HASSY&RAICHA +由美

一次会4組、二次会は12組(!)参加者の皆さんありがとうございました。

事前に二次会参加希望の連絡を頂いていた時点で10組を越え、本っ当にスミマセンが今日は遅くなります、とマスターや皆さんにお断りして、進行に皆さんのご協力を頂きつつ、なんとか参加者全員に歌ってもらえました。遅い時間までお付き合い頂いて、マコトに感謝です。

ほとんどの皆さんがイベントの最初から居てくださって、一次会も二次会も、皆さんそれぞれの演奏がとても面白くて、今回ヤバい、なんて面白い回だろう、と、僕は傍で聴いてて楽しかったです。

時おりフリーダムを観ていると、一次会、二次会と、演者さんたちのひとつひとつの演奏が繋がって、あたかも大きな長い一曲を作ったような錯覚を覚えることがあります。今回はまさに、最後の演奏が終わった時、まるで大きなヘビがそこで波打っているかのような、感覚的な言い方ですけど、それくらい昨日は一夜通して強いダイナミズムを感じた夜でした。

僕の進行はワタワタしてて、皆さんへのご挨拶もそこそこだったのですが、皆さんにも楽しんでもらえてたら嬉しいです。
(ああ、せっかく来てくれたあの人にもこの人にも歌ってもらいたかった!)


今回のように、たくさんの方に参加して頂けるのはイベントとして大っ変ありがたいことです。それでも、若い頃ならいざ知らず(!)、あまりにも遅い時間までイベント時間が長引くとさすがに皆疲れちゃいますので、今後の参加人数の様子を見つつですが、ちょっとなんか対策を考えてみます。

でも、対策、とは言っても、いっそ開始時間を早めちゃうとか、出来そうなことはそれくらいか。必ずしも参加者が多い回ばかりとは限らないので、悩ましいところですが。参加者の人数を制限するとか、演奏の持ち時間を短縮するとか、そういうのはなるべくしたくない。こうしたらどうか、など、ご意見がもしあったらぜひお声がけくださいませ。


次会9月のフリーダムフォーク集会は2026年9月19日(土)開催予定です。いろいろ段取りの至らないところ、毎度ご迷惑おかけしてますが、次会もフリーダムをどうぞよろしくお願いいたします。


追記。今度の日曜日、マムゼルでの新イベント始動!
アンプラグドの一曲回しオープンマイクみたいです。歌いたい方、初心者の方、気軽に是非チェックしてみてくださいね。


マシス