ずっと雨も降り続いて、地震まで来て、あまり穏やかでない週末。外出せず、家でおとなしくゴロゴロして歌を作ってたら、新しい歌が出来ました。


「移動時間」というタイトルです。先日の豊橋で友部正人さんを観た帰り道、ふと《私たちは常に移動している》という一行が頭に浮かんで、それを膨らませてみました。


最初は、もし友部さんだったら何て言うかなーって妄想して遊んでたのだけど、でも出来上がった歌詞は特に友部さんっぽくない気がする。マァそういうものです。


メロディは今回、キーがあまり高くならないよう意識して作りました。声を強く張らずに軽く歌える歌をひとつ作ってみたかったのです。


余裕があったら動画も撮ります。機会があったら早く人前で歌ってみたい。歌ってくうちに歌詞をもう少し微調整したくなるかも。


追記。何回か歌ってくうちに歌詞や曲を微修整していったら、意外にちゃんとした歌になった。嬉しい。

「移動時間」


九時間働いて 六時間眠る

その他の時間は移動している
私たちは常に移動し続けてる
見果てぬ場所から
身近な場所まで

あなたが動けば 私も動くよ
たまに二人の位置を
逆にしたり
右から 左に  
ここからあそこに
寝返りするように
身体をずらして
私たちは絶えず移動して生きてる
心を細らせるヒマなど
ないのさ

九時間働いて 六時間眠る
その他の時間は移動をしている
あなたを目指して
あなたと出会えて
あなたの手を取って
移動していく

より良い場所へ
思いがけない場所へ
私たちの細胞のひとつひとつが
生まれて 死ぬまで
移動し続けてる
心を細らせるヒマなど
ないのさ

移動の時間は 何して過ごす
移動の時間は 何して遊ぶ



2026/06/19/21:54
 〜2026/06/27/16:19 マシス




唐突に、ここから先週の話です。

日曜日が父の日だったので、お昼を外に食べに行ってきました。僕が《釜飯ライダーに行きたい》と自ら予約して、家族の皆を誘ってみたのです。父の日でしたから、僕の意見で。
地元の遠州森町に昨年オープンした《釜飯ライダー》という、釜飯専門のお店です。近くに新しい御飯屋さんが出来たと聞けば、チェックしたくなるもの(あまり近くはないけど)。誰かが遊びに来た際、連れていけるお店だったら嬉しいですからね。

僕は豚の角煮の釜飯を頂いて、肉より魚好きの親父は鮪の釜飯を食ってました。ご飯の半分にだし汁をかけて、ひつまぶしみたいに食べたのが美味しかった。予約して出かけたおかげで待たずに食べられました。父の日の外食なんて贅沢をさせてもらって、嬉しい父の日でした。

お店の名前の通り、週末はオートバイのツーリング客で混んでいるそうです。この日は雨上がりだったせいか、そんなに混んではなかったけと、駐車場に何台か格好良いバイクが停まってました。
釜飯ライダー


珈琲とかデザートとかもあるようなので、お茶しにまた行ってみたいです。



マシス