今度の土曜日は久しぶりにエスケリータ68へ行きます。2026年2月28日(土)友部正人さんのライブがあるのです。友部さんは僕にとって佐野元春と並ぶ最推しのミュージシャンで、浜松で観れるのが本当に嬉しい。達郎や省吾のチケットは取れなかったけど、友部さんは外さず会える。ああ嬉しい。

友部さんのライブをこれまで僕は何回観てきたことでしょう。弾き語りのライブをこんな自発的に何回も観たいと思わせてくれる人は本当に少なくて、友部さんはその数少ない《何回でも観ておきたいミュージシャン》なのです。昨年は友部さんに会えなかったので、その分も楽しみたいです。
聞けば、最近になって友部さんの映画が作られたそうで、その辺りのお話も聞けたら嬉しい。


「遠来」を映画のタイトルにしたのはいいですね。数ある友部さんの名曲からこの歌を選ぶ監督のセンスがいい。「一本道」より良いと思う。浜松でも公開してくれるのを心から祈ります
たいへん僭越ながら、僕がカバーさせて頂いた「遠来」を貼り付けます。
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《そして僕も/君も/この地球の上で/わかりあえないまま/距離ばかりを大切にしている》
そして突然に告知。友部さんのライブと同じ日の午後に、マシスはイベントにお呼ばれしてきます。音楽食堂Mですよ。

オリジナルソングの歌うたいの集いです。Lilyさんの仕切りなのかしら。こちらも楽しみです。友部さんに会いに行く前に、僕も一生懸命歌ってきます。
そして、ここからはライブ観覧報告を。先週の日曜日、掛川駅前で歌った翌日のことですが、2月22日(日)、ニャンニャンニャンの2並びの日に、東山ガレージで【作り人のいろいろ】というイベントを観て来ました。

ガレージに着くと、すでにお客さまがいっぱい。よく見れば、上島のライブハウスなんでモールの常連さんがすごくいらっしゃってました。

なんでモール勢に囲まれてライブ鑑賞。少しだけアウェイな気分でした。
一番手【グレート♤アナコンダ】

グレ兄、とみんなに呼ばれてたグレート♤アナコンダさん。メジャー7thのコードを駆使した曲を素晴らしく良い声で聴かせてくれました。
二番手【大橋シュンスケル】

ライブ初観覧の大橋さん。4年ぶりのステージとか。言葉も曲も演奏も声も、個人的に今日一のステージでした。「すべてがパーになる」痛快だ。
三番手【朱柄ズン】

ズン君の歌を聴くのはまだお名前が赤塚ズンの頃以来。ズン君も久しぶりのステージとのこと。相変わらずの良い曲に良い声でした。
四番手【ハルノオト】

ハルノオトさんは近年はいっぱい聴かせてもらってますが、このヒトのステージを飽きるなんて全然なく、毎回面白い。この日も最高。
大橋シュンスケルさんは音楽をお休みしてた時期にパペット作りにハマったそうで、ステージ中に作品をカバンから取り出して見せてくれました。
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出てくる出てくる。次から次へと。スゴイ。まさにこれだって作り人、ですよ。
ちなみに今週の日曜日、3月1日は東山ガレージでななしのさんもお世話になります。

マシスがこちらで決まってるのは4月です

よろしくお願いします。
余談。ニャンニャンニャンの日(2月22日)に、珍しくウチの猫が僕の膝に座りました。
マシス

