2025年5月25日(日)、ハルノオトさんが管理する東山ガレージにて、【語る会】と称した初のお喋りイベントが開催されました。第一回のテーマが《松本零士》というので、それは面白そう、と寄らせてもらいました。

この絵葉書、映画『銀河鉄道999』の公開当時のモノだそうです。
僕の松本零士体験といえば、世間の多くの人と同じく、TVアニメのヤマト、999、ハーロックからでして、ガチで好きな人からしたら何も知らないも同然。それでも今回は、“語る会”ですから、プレゼン用に原稿を準備していった方がいいかしら、とか、ちょっと考えたけど、気楽に来てねーとハルノオトさんが仰ってくれたので、ほぼノープランで遊びに行きました。

ガレージに集まったマンガたち。名作と名高い「男おいどん」があった。これは子供の頃に床屋でちょっと読んだ。完読したことないです。聞けば、最終回9巻の感動がヤバいらしい。いつかちゃんと読んでみたい。
ちなみに、僕も手持ちの松本零士作品を持っていきました。文庫版マンガ「キャプテン・ハーロック」「クイーンエメラルダス」「千年女王」、そしてコミックスの「ワダチ」を。
何年か前、手塚治虫や石ノ森章太郎らの初期の傑作マンガが一斉に文庫で復刻されて。同時期に買った松本零士作品を今回、久しぶりに引っぱり出してきました。

プロジェクターで映画999も流れた。懐かしい。
自分のターンの時、僕が喋ったのは「クイーンエメラルダス」の一編のことを。ずっと以前に日記にも書いたけど、僕の一冊はやはりこれです。

「ザ・コクピット」松本零士。戦場まんがシリーズと言われる短編集です。有名な「スタンレーの魔女」が読みたくて借りたけど、どの物語も外れなし面白かった。いつか買おう。
途中、音楽の話に飛んだり、別の作家の話に脱線したり、なんだかんだ四時間ぶっ通し雑談してました。メーテルは何故ラストで鉄郎と別れるのか、の理由の見解なんて目からウロコだった。聞くだけでも面白いし、僕も喋り過ぎて引かれたんじゃないかと不安になるほど。途中でギターも弾いたり、楽しかった。
9月あたりに、また東山ガレージで歌う相談もハルノオトさんと進めました。あの人を呼びたい、あの人も聴きたい、と、交渉前からすでに楽しみ。詳細が決まったらまたお知らせします。
(追記。決まりました。2025年9月27日(土)、東山ガレージで18時からです。誰と共演かは後のお楽しみ)
音楽を聴きながら、どまん中茶屋でほっと一息しませんか?
【日時】6月7日(土)10:00~12:00
【場所】東海道どまん中茶屋(袋井市袋井339)
【費用】無料
【申込】不要
【内容】ピアノ等によるミニ演奏会
【その他】駐車場は、袋井市役所駐車場をご利用ください。
【問合せ】東海道どまん中茶屋運営協議会 0538-44-8595
@tokaido.53.domannaka.chaya
#袋井市 #袋井観光 #東海道どまん中茶屋 #演奏会
そしてそして、こちらも朝から。豊岡の元気村で歌わせて頂きます。農家直送の採れたれ野菜が売ってますよ。

カーペンター松井さんお誘いありがとうございます。マシスは二番手で朝の9時55分からの出演予定です。日曜日ですので、お時間のある方はお買い物がてら寄ってみて下さいね。
マシス

