土曜日は朝から強い雨が降っていて、お昼に雷まで鳴り出した時は《これじゃ今日は外出するの大変だ》と心配しましたが、夕方よりポツポツくらいの小雨になり、ちょっと一安心したものです。

奇数月第三土曜日はフリーダムフォーク集会の開催日。2025年5月17日(土)、第196回のフォーク集会が開催されました。

この日の一次会(20分枠)の演者さんは以下の通りです。

【旅人】
コロナ以来の久しぶりの出演となった旅人さん。「睡蓮」「ロックの氷」といった旅人さんのオリジナル曲に加え、「夢の途中」「若葉のささやき」といったカバーも披露。旅人さんが歌うとカバー曲も旅人さんのオリジナルに聞こえてきます。相も変わらぬ凛々しい歌声で、お酒のグラスを片手に格好良く演奏してくれました。

【TARK☆】
ギターにぜんぜん触ってなかった、と仰りながらTARKさん、一曲目の「アメイジング・グレイス」の第一声からいきなり、流石ァ、と聴き入ってしまう。こういった太く艷やかなバリトンの声を出す人って実はなかなかいないです。オリジナルの「ナチュラル」が僕は大好き。客席の笑顔を呼ぶ「天浜線」はこの夜も存分に威力を知らしめ、最後は「茶っと飲みない」で締めてくれました。

【杉田哲康】
こちらもお久しぶり杉田さん。ライブ事前にSNSでセットリストを公開するのって凄いと思う。本番にそれらを絶対に仕上げて披露する、って意気込みですものね。この夜は女性ヴォーカル曲を含むJ-POP4連弾。ドリカム「やさしいキスをして」の歌い出しのイケメンヴォイスなこと、久保田「Missing」のイントロのハンマリングのなんと洒落てたことか。名曲、難曲を見事なギタープレイで熱演してくれました。

【砂風金】
おなじみ砂風金の一曲目はマーマレードの「Reflections of my life 」から。TARKさんの「アメイジング・グレイス」に応えて、と、西岡恭蔵の「グローリーハレルヤ」を熱唱。岡林の「チューリップのアップリケ」では僕のとなりで聴いていた娘が《(歌詞の内容が)しんどい、しんどい》と洩らしてました。締めのGARO「僕は死なないだろう」。これは難しいメロディだけど改めて良い歌ですね。


ここで少し休憩を挟み、二次会の飛び入りコーナー(10分枠)へ。この夜の参加者は8組!以下、写真とお名前のみご紹介。

【カーテンレイザー】

【ななしの】

【パンゲアーノ】

【浦野和彦】

【田中裕二】

【ケイヤ】

【由美(withかっちゃん&寅ノ助)】

【すてぃろ】
飛び入り8組!たくさんの参加、ありがとうございました。皆さんのご協力あって順調に進行出来ました。遅い時間までお付き合いくださってホント感謝です。

二次会ならではのコラボも楽しくて良かった。マイクを追加準備してなくて、演奏をお待たせして大変失礼しました。焦ったけど、何とかなって良かった。貴重な経験をもらいました。
足元の悪い中、たくさんの参加者のおかげで賑やかに開催出来ました。二次会に初参加の方もいらしたし、たまたま来店されて最後まで残って聴いてくださった、ってお客さまもいらした。ありがたいです。まさか杉田さんの盟友のあの方までいらしてくれるとは(お喋り出来なかった残念!)。演者の皆さん、観覧してくださった皆さん、ありがとうございました。


次回、7月のフリーダムフォーク集会は7月19日(土)開催予定となってます。こちらはすでに一次会は出演予定者が決まってます。二次会はいつも通り募集してますので、皆さんぜひまた遊びに来てくださいね。

余談。今回の瓦版アンケート、回答数は過去最高人数でした(お題目は【花の歌】)。皆さんご協力ありがとうございました。奇しくも今回の瓦版で第120号。瓦版を始めてちょうど20周年でした。これを作ってもう20年かー、と一人で感慨深くなってます。



マシス