地元のお祭りが終わり、あと反省会への出席が残ってますが、日常が戻りつつあります。身体の疲れは気だるく残ったまま、がんばって夜勤をしてます。

今年は自分の酒の弱さを再認識した三日間でした。初日の夜に山車について歩いてって、途中で道で寝てしまいまして、目が覚めたら山車はもういなかった。ヤバかったですね。寒かったし、風邪引かなくて良かった。

↑これ、山車が手木をぶつけてるの見ながら、座り込んで寝ちゃってた。危ない危ない。
山車の高欄に飾られている人形、今年は木曽義仲だそうです。

高欄係で山車の屋根に上がった時に撮影しました。
僕の地元のお祭り期間中、浜松の音楽のイベントやらまいかミュージックフェスティバルが開催されます。やらまいかには知り合いのアマチュアミュージシャンが大勢参加しているのですけど、毎年お祭りと日程が被っているため、これまで参加も応援もなかなか行けていません。再来年くらいにお祭りの役目が暇になったら、半日抜け出して、フラッと応援に行けたらいいな。
フェスの映像とか観ていて、ミュージシャンがステージから《もっと騒げ!脳ミソ空にして騒げ!》などと客を煽ったりして、お客さんはそれ言われて喜んで騒ぐのとか見てると、ああそうか、みんなバカ騒ぎ出来る場所と、バカ騒ぎを正当化できる理由が欲しくて集まってんだな。誰かに《見栄も体裁も吹っ飛ばしてハメを外せよ》って言って欲しいんだな、と感じます。
お祭りや音楽フェスに、そういった開放感を求めて参加しに行く人って、一定数いるのでしょうね。おっきい会場で爆音で音楽を聴くカタルシスは、バカ騒ぎの開放感とはまた別物だと思うのですけど、なぜ楽しいか、の言語化は難しいですね。
お祭り、というと、僕は縁日の板店を見たり、餅投げを拾ったり、甘酒飲んだりするのが好きで、山車を引いたり練り(モッシュ)に飛び込むのはそれほどでもありません。お酒も強くないので、周囲のみんなが躁の状態になって騒いでいると、シラフな自分は落ち着かない。
一緒になって騒げよ!と言われますが、皆が楽しそうにしてるのを見てるくらいでちょうど良い。誘われた時は僕も酔って盛り上がったフリをして、少しだけ一緒にヨイショヨイショと騒ぎます。周りの空気を壊さない程度に、社交的にハメを外す。それだってちゃんと楽しいですよ。
来月のフリーダムフォーク集会は第二土曜日の開催です。2024年最後のフリーダムです。

第193回フリーダムフォーク集会
【日時】2024年11月09日(土) 19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1
TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・せ〜ちゃん&せ〜ちゃん
・くろっくむっしゅ
・砂風金
・飛知和恵次
二次会(飛び入りコーナー)演奏時間一組10分
せ〜ちゃん&せ〜ちゃんとくろっくむっしゅは一次会初登場。柔らかく優しい歌でステージを楽しんでください。そして飛知和恵次、ああ、Lillyさん、よくエントリーしてくださいました。フリーダムフォーク集会にとびきりの艶歌と夜の空気をぶち込んでほしい。砂風金は強く楽しく朗々と歌で迎え撃ってほしい。
二次会の飛び入りコーナーもたくさんの参加をお待ちしています。
最後にマシスの新しい歌動画を。わがんせユカさんに頂きました。2024年9月23日マムゼル午後のミニコンサートにて。「絵を描いて過ごす」。
「絵を描いて過ごす」
じだらくに じだらくに
好きなだけ 好き勝手に
朝寝して 二度寝して
通勤ラッシュはもう乗らない
日がな一日 絵を描いて過ごす
一日 歌を作って過ごす
今までの ごほうびと
リタイヤを 楽しんで
これからは いくらでも
旅行にも二人して
旅のつれづれに 観たい場所を回る
その土地の 美味いものも食べる
帰って来たらまた ダラダラと
着のみ着のまま ゆるゆると
たまに散歩して 買い物して
映画を観て お茶を飲んで うちに帰る
そしてまた 絵を描いて過ごす
好きなだけ 絵を描いて過ごす
マシス
