連れ合いは外出時、いつも大きなバッグを肩から下げています。何がそんなに彼女のバッグを膨らませているのか、僕は開けたことないので詳細は知りません。
財布にスマホ、免許証にカード各種、スケジュール帳、ハンドタオルに読みかけの本、これくらいはおそらく常時入ってる。時おりペットボトルの水や飴も取り出すのを見かけます。お水あるよー、とサッと取り出す姿に、何でも出てくるなぁとよく感心してます。
さぞ重いだろうと思って、買い物で荷が増えた時とか、僕が持ちましょうと手を伸ばすと、いやいやいや大丈夫、と頑なに自分で持つと主張なさる。《重いことを覚悟の上で私はこれだけ家から担いできたのだ》、という彼女の矜持のようなものを見た気になります。よくわかんないけど。
実は先だっての夏休みに、僕もショルダーバッグを新調しました。本屋とCD屋しか行かない僕が、身の回りの物を新調するのはとても稀なことで、連れ合いが買い物に付き合ってくれました(せめて服と靴はマメに買ってくれとよく言われます)。
前のバッグが壊れたとかボロボロになったってわけじゃなく、ぜんぜん使えるのに、なぜ新調する気になったかというと、タブレットが交換によってサイズが大きくなったため、それの入るバックが必要だ欲しい、と切に思ったのですね。
僕がこれまで使ってたのは黒いポーチといったサイズで、前ののタブレットがギリで入る大きさでした。でもパンパンのバッグはなんかカッコワルイので、タブレットはずっと片手に持って出歩いてて、その結果、タブレットは何度も地面と激突する羽目になった(自業自得)。

仮に前のタブレットが岩波新書だとしたら、今度のサイズはいきなりハードブックになったくらい、ズッシリと重さの違いが手に伝わってきます。これを片手に持って外を歩きたくない。そしてもうタブレットを地面に落としたくない。
で、夏休みのことです。娘の部活の送迎の待ち時間に、何件かお店を見てみましょうと、メイワンや遠鉄百貨店をウロウロして、結果、

一件目のお店で見たものを購入しました。こういうの、何を選んでいいかホントわかんないのですが、連れ合いも、これ良いじゃんと言ってくれたので、自信を持ってコレにしました。

折っても可愛いし、折らずに使えばかなり大きいものも入る。とても気に入りました。毎日バンバン持ち歩いております。
吉田拓郎の最新にしてラストアルバム『ah-面白かった』の一曲目「ショルダーバッグの秘密」は、最初聴いた時こそピンとこなかったけれど、今ではアルバムで1、2を争うほどのお気に入りです。普段バッグを持たない人にはピンとこないでしょうけど、ショルダーバッグって慣れると身体の一部と化します。両手が空くという意味でもショルダーは好きですね。リュックサックは、、またちょっと違う。腰ベルトのポーチはわりと好きです。滅多に着けないけど。
僕のショルダーバッグに何か秘密があったか、と考えてみると、強いて言えば、一時期、小さなハサミは入れてました。誰かハサミ持ってない?ってシーンにけっこう出くわしたので、持つようにしてたのです。実際、持ってるよ、とハサミを貸したことも一度ならずある。
その後、旅行で飛行機に乗るときに金属探知機に取り上げられて、それきり刃物はバッグに入れてません。

夏休みの連休より、少しずつ録音を勉強中。まだまだ使い方の序盤の序盤で、思うように操るのは先になりそうです。それでも、ちょっとずつでも着実に新しいおもちゃを覚えていくのは楽しい。一旦始めると夢中になりすぎて、肩凝りで吐くまで続けちゃうので、自制しながらパソコンを開くようにしてます。
ラフレシアの新曲のデモ音源はこれで二人に聞かせたい。それが今の目標。上手くいかずもどかしくてやっきりこいたら、二人の前で唄って伝えるけど。
新しい歌が出来るって、嬉しさしかない。何があったって、自分の納得のいく歌さえ作れていれば、自分は大丈夫って思えてくる。早く新しい歌たちをお客さんに聴いてもらいたくて仕方ない。そう思えるのが嬉しいです。
【日時】2022年9月24日(土)
19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・COCORON
・みっこちゃん(初)
・ユンヤオ
・砂風金
・ぷらっとふぉーむ
・きたよし
二次会飛び入りコーナーはお休みです。途中換気休憩を入れます。皆さんよろしくおねがいします。
(エンドウアキラさんと千冬さんはご夫婦で一組枠ずつエントリーしてくださってましたが、ご都合によりキャンセルとなりました。空いた枠にぷらっとふぉーむさんときたよしさんが出演快諾してくれました)
マシス
