日記のタイトルはピチカートファイブ「20th Cenntury Girl」の唄い出しの歌詞を引用しました。「20th Cenntury Girl」の収録された、その名も『ピチカートファイブ』、彼らのラストアルバムですが、個人的にピチカートファイブで一番好きです。


実は、僕のご近所のお医者さん(個人院)が、今月いっぱいで廃院となるそうです。先生がもう高齢なので、ずいぶん前から後継者を探していたそうですが、見つからなかったと、入り口に貼られた廃院お知らせに書いてありました。


僕はずっとこちらで薬を処方してもらっていて、今月始めにいつも通り、お薬もらいに行ったらいきなりこのお知らせです。ここが無くなったらどこへ行こう?場合によっては紹介状を書いてもらわなければならない。


そしたら先生いわく、


アマノさん(僕)はもう薬、いらんかもしれん


とのこと。(?)


僕が飲んでるのは血液の数値を抑える薬の中でも、最も弱いやつだそうで、近年の採血の数値を見る限り、こんなに数値がいいなら薬を止めても良いんじゃないか、と仰る。


試しに今月、飲むの止めてみて、月末に血を採って様子を見ましょ。それ次第で、紹介状いらんかもしらん。そういう話になったのです。


で、先ほど、採血の結果を聞いて来ました。薬、卒業です。嬉しいけど、本当に大丈夫なのか?毎月1600円の薬をもらって一日一粒飲む生活は、これにて突然終了です。


治ったと言われて喜ばしいのですけど、薬をもらってたこの数年、お医者さんに定期的に行って健康のチェックをしてもらってたことは、気持ちとしては安心感がありましたね。ちょっと不安に思う時は、今度の薬のついでに相談してみよ、と気軽に思えたから。


ここの先生に相談して、大きな病院を紹介してもらったこともありましたし、とてもお世話になったのです。家から車で5分で着けるということもあり、家族で長年お世話になりました。


僕は今日は最後となり、先生お疲れ様でした、お世話になりました、と、お礼を言ってきました。看護師の皆さんにもご挨拶できて良かった。


 

ちなみに、「20th Cenntury Girl」と聞けばTレックス「20th Cenntury Toys」を連想しますが、最近僕はティラノサウルス・レックスを聴いてました。

Tレックスは名盤と言われる『電気の武者』『スライダー』から聴いていきましたが、次第に1stの『Tレックス』がピッタリくるようになった。ティラノサウルス・レックス時代の作品も好き。


検査の採血の二日前、町の施設で三回目のワクチンを受けまして、この週末は家でおとなしくしておりました。そちらは微熱こそ出たけど、まぁ特に大ごともなく復活。


微熱の中、佐野元春の新著『ザ・ソングライターズ』をパラパラやりつつ、惰眠を貪ってました。すでに一通りは読んでるので、気分で好きな章を開くのですが、だるくてすぐ眠っちまいます。


この本が辞書のような分厚さとはいえ、枕にして寝ていたわけではありません。ただ、枕にちょうどいい高さではありますね。


テレビの放送で使われなかった会話も載っていたのは貴重で楽しかった。でも、聴講生からの質問に答えるコーナーが載ってなかったのは残念。あの質問コーナーは名言の宝庫だったから、文章で手元に欲しかった。


本を読んでると録画した番組を見返したくなります。

NHK「ザ・ソングライターズ」、書籍化記念に再放送とかしないかしら。もしくはノーカットの映像商品化とか。この本以上に高額になるでしょうが、欲しい。


元春は今年は販売ラッシュですね。3月は書籍『ザ・ソングライターズ』が出て、4月は配信のみのフルアルバム『エンターテイメント!』が出て、全国ツアーも始まる。そして5月に『サムデイ』名盤ライヴのBlu-rayも発売されて、さらに7月にはもう一枚フルアルバムがCDで出るらしい。これは本気でお小遣いを貯めとかなきゃ。元春散財必至です。元春破産?




来月、4月は一つ、有観客のライヴイベントにお呼ばれしてます。にゃんず倶楽部主宰の【マイルストーンライヴ】です。

格好良すぎるポスター。これを一瞥して、いったい何があるのか?と目が点な人もいるのでは。アマチュアミュージシャンのコンサートがあるんですよ。
福田中央交流センター、おそらく僕、ここで歌うのは初めてだと思います。楽しみです。入場無料なので、良かったらお時間を作って寄ってみてくださいね。来場時はマスク着用でお願いしますとのことです。よろしくです。



マシス