先日、娘の卒業式がありまして、仕事をお休みして参列してきました。コロナ禍の状況で、夫婦二人での参列はできるものか、学校側からは特にアナウンスもなくって、とりあえずは行ってみようということになったのでした。


もし、父兄の参列はお一人で、と言われたら、それは仕方ない。そうなれば参列は連れ合いに任せ、僕は送り迎えで、終わって学校から出てきたら写真くらい撮らせてもらおう、くらいに思ってたけど、聞けば、お二人でどうぞー、と、無事二人での参列となりました。良かった良かった。


式は体育館で行われ、在校生はそれぞれの教室からモニターで参加するという形でした。ハイテクです。体育館にいるこちらからも、教室で拍手してくれてる在校生の様子が画面越しに伺えて、リモート卒業式、という言葉がふと頭に浮かびました。いろいろ工夫してくれてたけど、とても不思議な感じでしたね。



校長先生のお話で、《人生は選択の積み重ねです》、と仰ってたのが印象的だった。ホントそうですね。どんな選択をしても、楽しさも辛さもきっとある。たとえ遠回りしたとしても、人生に無駄はひとつもない。きっとない。


コロナだって、もちろん経験しないに越したことなかったけども、こんな世界規模の災害を体験して、みんなで一緒に苦しんだって経験値は、人を強くしてくれたと思いたい。いつか《あれは大変だったよね》としみじみ振り返れる日が来るといい。



式が終わって、教室で最後のホームルーム。感動と笑いのスライドを観て、お別れです。ここでようやく生徒たち、自分のスマホを受け取り、パシャパシャと撮影が始まりまった。


いつ終わるとも知れない撮影会は、外に出てからも続いたのでした。


進路も決まり、卒業式も終わった。今は新しい学校の準備にてんてこ舞いしてますが、マァひと段落といったところです。


今年の始めに僕、娘の受験が無事に済むよう、年明けに神社へお参りした際から、験担ぎといいますか、個人的な願掛けを勝手にやっていました。なんてことはない、娘の受験が無事終わるよう、終わるまで髪を切らない、というものです。どうでもいいっちゃ、どうでもいいことで。

神頼みをする時に髪を切らない、って願掛けは、《髪は神に通じる》、という話をずいぶん前に聞いたからで、連れ合いの出産の時にもやりました。今回が二回目ですね。

願掛けをした時点でそこそこ伸びてたので、結構むさ苦しい姿になりました。受験が済んだら結果も待たずにとっとと切りましたよ。我慢ならんかったので。

before(寝起き)↓

after(うちの桜の前で)↓

余談ですが、伸ばしている間に、長髪でも被れるキャップを見つけて、ひとつ購入しました(僕の被り方をしても脱げない)。願掛け中はライブがなかったのでまだ使用してません。

今は髪を切ったので、19日はいつも通り、被り慣れたキャップで歌います。僕の出番は朝の10時半からです。配信もあるみたいです。よろしくお願いします。


外が静かなので、どうやら雨はあがったようです。


マシス