月曜日、珍しく僕の職場も祭日休みです。アビーロードの25%オフセールに行こうかなと思っています。

前の日記とその前の日記で、マムゼルで配るはずだった瓦版のアンケート【無人島に持って行きたい愛聴盤】を載せたところ、《楽しかった》と好評のコメントをいっぱい頂き、ホッとしました。改めて皆さん、僕のお遊びにお付き合いくださってありがとうございました。

僕もこのアンケート集計やってる時に、自分の無人島アンケートの候補アルバムをずっと聴き返してたのです。先週は二回目ワクチンを打って安静中だったので、じっくり聴き返せた。

ところが、ですよ。

結構ガチで、コレ本命、と思ってたアルバムが、いざ聴いてみると《あれ?これじゃない?》と思った。これは意外でした。前もっていくつも候補を絞ってあったけど、結局ほとんどボツです。あんなに自信を持って選んだのに、残ったのは七尾旅人だけでした。



ちなみに、候補だったアルバムの一部


ウェスタン・スカイズ / ロディ・フレイム

ビーティン・ザ・ヒート / ダン・ヒックス & ザ・ホットリックス

アンドロメダ・ハインツ / プリファブ・スプラウト

トレイ・アナスタシオ / トレイ・アナスタシオ

タワー・オブ・パワー / タワー・オブ・パワー

ライフ・アンド・ライムス / ギルバート・オサリバン

タイムアウト・オブ・マインド / ボブ・ディラン

ランゲージ・オブ・ライフ / エヴリシング・バット・ザ・ガール

CMソンググラフティ / ゴダイゴ

人間の秘密 / 原マスミ

言うものは知らず、知るものは言わず / 早川義夫

新しい青の時代 / 山田稔明


どれも何回聴いても聴きたりない僕の愛聴盤ばかり。ひとつひとつ、コレがどれだけ素敵なアルバムか!って喋り倒したいくらいです。

ロディ・フレイムのこれなんて、大好きなんですけどね。優しくて淋しくて生々しくて。でも今回の選は漏れました。

で、悩んだ末、僕が今回選んだ五枚は

① THEN & NOW 1964-2004 / THE WHO

② ストレイドッグス / 七尾旅人

③ 印象派 / さだまさし

④ マニジュ / 佐野元春

⑤ HOME BOUND / 浜田省吾


こうなりました。これは後悔ない。今の気分ではあるけれども悪くない選択だと思います。『マニジュ』なんて今週ずっと車で聴いてたけど、やはり良いですよ。


特に⑤の浜田省吾は滑り込みです。結果発表ギリギリに差し替えました。編集者の特権です。ギリギリで差し替えられる。

僕が浜田省吾について日記に書いたことって、多分それほどないのですけど、実は佐野元春を知るより先に浜田省吾を聴いてたくらい、思い入れはあります。

このアルバムなんて、まさに中学生の頃の僕の生活のBGM。同級生のモモチ君がクラスに持ち込んで流行らせたんです。僕の周りの男友達みーんなこのアルバムを聴いてたと思う。

「終わりなき疾走」「東京」「丘の上の愛」「あばずれセブンティーン」「傷心」「今夜こそ」「ガラスの部屋」「明日なき世代」「家路」どれも全部歌えます。聴けば一瞬で中学生だったあの頃に戻ってしまう。

友達は遠足のバスの中でカセットかけてもらって、マイクで「丘の上の愛」歌ったりしてたな。懐かしいな。


聴けば一瞬であの頃へ、って基準で選ぶなら、浜省だけじゃない。元春やユーミン、レベッカもバービーボーイズも山下達郎も杉真理も選びたいところ。でも、今回はそういう思い出込みのアルバムは浜省に託しました。

聴けば一瞬であの頃へ、ってアンケートも面白いかも知れませんね。小学生、中学生、高校生と時期を区切って、当時何を聴いてた?て集計したらいけるかも。いつかやろうかな。

本当でしたら一昨日の夜、フリーダムフォーク集会をやっている予定でした。緊急事態のアレで中止となりましたけど、金曜日くらいから台風の影響で雨風が荒れてたので、もし開催となってたなら、天候面でもきっとヤキモキしてただろうなー、とかいろいろ考えながら、おうちでジッとしてました。


台風も来てたし、中止で外出せずに済んでラッキーだったね、とでも思うしかない。モノは言い様、思い様。



追記。午前中は栗の皮むきのお手伝いしました。

今年はご近所から栗をすごくたくさんもらって、すごくいっぱい栗を食べれました。栗ご飯を筆頭に、蒸して潰して茶巾にしたり、モンブランから栗羊羮まで加工したり、《もう(加工する)ネタがない》と女衆が言ってます。栗三昧の秋。


マシス