今月の9月18日(土)に予定していた第176回フリーダムフォーク集会は、現状のコロナ感染者の数を考えて、中止させてもらうことにしました。
緊急事態宣言が9月12日で明けたとして、その時の状況を見つつ開催の準備を、と思ってたけど、やはり《ヤバくない?》って声ももらいましたし、そうだよなーってこの状況では思ってしまいます。これまで中止した中でいまが一番ヒドイですものね。
ギリギリまで待ってやっぱダメだ、となるのは仕方ないとして、それまでずっと《やれるのかなー》とヤキモキしてなきゃならないのは、結構ストレスですから、僕だけならまだしも、演者さんやお店にヤキモキさせんのはどうかと。なら早めに判断した方が良いんじゃない?、とスタッフで相談して、中止(延期)に決めました。
せっかくエントリーしてくださった皆さんホントにごめんなさい。第176回フリーダムは11月20日(土)へ持ち越しとなります。11月こそ開催できますように祈ります。今後も皆さんご協力よろしくお願いいたします。
今回募集していた瓦版の100号記念アンケートは、内容だけフライングして公開しようと思っています。中止になったことへのせめてもの埋め合わせ、ってほどのこともない。結果は集計中なのでもうしばらくお待ちくださいませ。
こう感染者が増えてると、確かにイベントとか外に遊びに行く雰囲気は今まで以上に厳しいです。せめて配信で自宅から歌ったり、ネット通販で中古CDを買ったりと、ますますインドアな生活になっていく。
しばらく前のこと、トッド・ラングレンの気になったアルバムが安かったので、デスクユニオンから取り寄せたのですが、開封したら商品から煙草の臭いがして、驚きました。
特に帯と歌詞カードから臭う。僕はもともと匂いに過敏な方なので、これは参りました。中古を買うとこういうこともある、それはわかってはいたけど、こんなにも臭うCDは初めてでしたよ。
ジャズのレコード盤とかなら、煙草の匂いがついてるイメージですけどね(イメージです。実際に嗅いだことはありません)。いかんせん僕が吸わないから、余計に気になってしまう。
慌ててネットで《煙草の臭い 紙 消臭》で検索すると、いくつか方向があるうちの、紙についた臭いを取るには古新聞が効果的、とあったので、試してみたのです。
小さく切った新聞を、歌詞カードの1ページごと丁寧に挟んで、最終的にプラケースを新聞でぐるぐると巻き、そのまま放置して様子を見た。
2~3日で効果がある、とネットであったけど、3日で嗅いでみたら全然臭いが取れてなかった。こりゃダメだ、とさらに放置してたら、すっかりその事を忘れてしまってました。
それからおよそ2ヶ月くらいして、棚に置いた新聞紙の固まりを思い出し、恐る恐る取り出してみた。なんと、臭いがない(!)。普通の歌詞カードの匂いとはちょっと違うけど、あからさまな煙草の臭いはすっかり消えて、嗅いでも気にならなくなった。新聞紙、効きましたよ。大したものですね。
心置きなく歌詞カードを開き、トッド・ラングレンの2017年のアルバム『ホワイト・ナイト』を楽しめました。ダリル・ホールにドナルド・フェイゲンなど豪華ゲストとの共演が心踊る好盤です。ジョー・ウォルシュもジョー・サトリアーニも参加してる。楽曲もイキイキしてて元気なトッドが聴けます。手に入れて良かった。
最近はホントに、通販で中古CD買う量が増えてしまてるのです。これもコロナのストレスがゆえか。外で使わないお小遣いがみんなそっちに行く。1ヶ月に3~4枚くらい、300円~1500円くらいのCDの掘り出し物にホイホイ使っちゃってる。月にだいたい4千円として、コロナ騒ぎの二年間で8万円くらい使ってるってことか。それを毎月よけてりゃ、8万円貯めれたってことだよな。衝動買いは考えなきゃいけません。
最近CD屋でちゃんと手にとって買ったのはビリー・アイリッシュの新譜だけですね。

9月フリーダムは中止ですが、チグフェスはあります。9月5日(日)の午後からです。おうちからまた歌わせていただきます。

マシスは一番手で13時から、30分ほど歌います。良かったらFacebookでチェックしてみてくださいね。もし聴きたい歌のリクエストとかありましたらお知らせください。知らない歌は無理ですが、可能な限りお応えしたいです。チグリスさん、演者の皆さんよろしくお願いします。
マシス

