ボブ・ディランが配信ライブをやると知って、数日前に視聴チケットを購入しました。ドルでチケットを買うなんて初めてのことで、結構ドキドキしました。(海外サイトから不当な請求が来るのではと不安だった)

 視聴チケットの値段が25ドル。手数料も含めたら、日本円で3100円くらい。ディランの今の歌う姿が観れるなら、高い値段じゃないと思う。購入手続きもスムーズにやれて良かったです。

(ソニーのディランのサイトから購入サイトへ飛べます)


YouTubeでごまんと観れるファン隠し撮りのライブ映像じゃない、ディラン本人が《配信やってもいいよ》と公認した配信ですから、ちょっと期待してしまいます。


配信ライブなんて、生のライブと比べるものじゃない。そりゃあ生のライブがいいに決まってる。けれど、これはこれで。山下達郎もそうだけど、今のディランが歌う姿の映像なんて、コロナがなかったら絶対に観れなかったものです。めったにないチャンス!と思って、ちゃんと楽しもう。


日本時間ですと、今度の月曜日の朝に観れるらしい。ちょうど僕は準夜勤の週なので、朝のんびりと観れる。今から楽しみです。無事に観れるといいな。アーカイブも三日間くらい残るらしいので、期間内はいっぱい観てやるぞ。25ドルの元を軽く取ってやる。外でライブに行けないんだから、これくらいは楽しむ。



以下、ディランのサイトより転載

 

Bob Dylanのコンサート配信が、日本時間7月19日に実施されることが急遽決定した。「Shadow Kingdom」と題されたDylanによるこの新しいコンサートは、Veepsというプラットフォームで限定配信されるもので、放送でのパフォーマンスはおよそ30年ぶりとなる。チケットはすでに25ドルで販売開始されており、日本時間7月21日午後12時まで購入可能となっている。配信は日本時間7月19日午前6時から開始され、アーカイヴは7月21日午後3時59分までとなる。


Dylanのコンサートは、コロナの世界的大流行により、予定されていたツアーがすべてキャンセルされていたため、2019年12月以来。そして、2020年にオリジナル楽曲による新作としては8年ぶりとなった『Rough And Rowdy Ways』を発表以降、初のパフォーマンスになる。果たして、この新作からの曲を演奏するのか、セットリストはどうなるのか、どのようなメンバーとステージに立つのか、「Shadow Kingdom」とは何を意味するのか、興味が尽きないコンサート配信だ。

 

▼配信情報
「Shadow Kingdom」
日本時間7月19日(月)6:00~ 配信開始
アーカイヴ:~7月21日(水)15:59

 

 

 
 ディランの配信の話題のあとに自分の配信のことを言うのはおこがましい。チグリスさん主宰のFacebook配信イベント、チグフェスです。
 こちらは日曜日の午後からです。マシスは13時半から歌ってますので、良かったらFacebookをチェックしてみてくださいね。

前の日記の新しい歌「駱駝」も、披露するつもり。アーカイブも残すので、機会があったらそちらからでも観てもらえたら嬉しいです。
  
あとに残す、と思うと、丁寧に演奏しなければって気にもなるけど、そこはやり直しのきかない生の一発配信、トチっても事故っても醍醐味と楽しみます。だって、てめえが好きでやってんだから、気負わず気楽に、楽しまなきゃ損。これも今だからこそ出来ること。今じゃなければ多分やってなかったこと。貴重な機会です。



マシス


前にやった配信のアーカイブです↓