佐野元春の12月のツアーが終了し、最終日のセットリストがオフィシャルサイトより公開されてました。今回はチケットの申し込みも断念したので、セットリストを知れるのはとても嬉しいです。

(オフィシャルサイトより写真と文章拝借)
「今回は各会場にてご来場のみなさんに新型コロナ感染予防対策に協力いただきました。制限の多いコンサートで手数をかけしましたが、みなさんの協力のおかげで無事ツアー全行程を終えることができました。心から感謝します。ありがとう。」 -佐野元春
佐野元春 & THE COYOTE BAND
『TOUR 2020 ‘SAVE IT FOR A SUNNY DAY’』
禅BEAT
ポーラスタア
荒地の何処かで
ヒナギク月に照らされて
Us
私の太陽
いつかの君
紅い月
東京スカイライン
La Vita e Bella
星の下 路の上
バイ・ザ・シー
エンタテイメント!
この道
合言葉 - SAVE IT FOR A SUNNY DAY
愛が分母
純恋
誰かの神
空港待合室
優しい闇
(アンコール)
みんなの願いかなう日まで
インディビジュアリスト
ニューエイジ
約束の橋
実はネットで初日からセトリを追いかけていたので、各公演のは知ってはいたけど、オフィシャルから出してくれたから、ありがたく転記公使。
最終日のアンコールは四曲。たしか他の公演ではアンコール三曲で、「ニューエイジ」と「約束の橋」が日替わりになってましたね。

元春もバンドメンバーも、同じ黒マスクをしてステージに登場したそうです(ローディも同じマスクをしてたとか)。
今年はコロナ禍でたくさんのイベントが中止になって、やっと開催できたツアーで、メンバーがステージにマスクで出てくるって粋じゃないですか。僕らも皆と一緒だよ、と伝えようとしてくれてるのでしょう。
生のコンサートを観れなかった無念は、YouTubeで新曲を聴いて、気持ちを持ち上げよう。特にコンサート中盤の四曲!「エンターテイメント」も「この道」も「合言葉」も「愛が分母」も、最近の新しい曲たちが、どれも本当に良いんだ。こんなん生で聴けてたらご機嫌だったろうな。
こうして聴いてるうちに、「愛が分母」が大好きになってきた。「愛が分母」の能天気な明るい音がいい。スカパラのホーンも決まってる。
大好きな元春がライブをやってくれてるというのに、今年は会いに行くのを堪えた。その前には、大好きな友部正人のチケットも、当日になって会いに行くのを断念する羽目になった。友部正人の時は、これはもうしゃあない、と自分でキャンセルを決めたから、その決断に後悔はないのですけど、そりゃあその時はガッカリしました。
ギルバート・オサリバンのように延期や中止になってしまえば諦めも早くつくけど、やってるのに行けない無念ときたら。愚痴ってもなにもならんけど、無念。
そんな中でも嬉しかったのは、友部ライブの翌日だったか、だあこえさんとポテティ中村さんよりメッセージを頂いたのです。お二人とも、次回は一緒に観ようと書いてあって、お気遣いがとても染みました。
で、今日たまたま、何気なくその時のお二人からのメッセージを開いてみたのです。そしたらビックリ。今の今まで気づいてなかった。なんと、だあこえさんは当日のセットリストまでメッセージで送ってくださってた!友部正人の今年のエスケリータ68公演のセトリ。
メッセージもらった時は、画面をスクロールする気力もないほど落ちてたのか、先のメッセージが見えてなかったのです。一ヶ月遅れてようやく気づいた。ハッとして首の後ろの毛がざわつきました。ありがてぇ。
こんな手間なことさせちゃってメッセージもらったのに、その時はずいぶん素っ気ない返事をしちゃってた。慌ててお礼メッセージしました。だあこえさん本当に嬉しいありがとう。
セトリ内容の公開は控えさせて頂きます。これが僕が自分で記したセトリだったら別ですけど、だあこえさんが好きなお酒を控えて(!)僕のために書き留めてくれたものを、お気楽に転記なんてできませんよ。勿体無さすぎる。秘密です。
現状、人が五人以上集まるところは行かないで、というお達しにて、演奏にも行けない、観覧も行けない、と、僕の楽しみの大きな部分が封じられた形です。けど、悲観ばかりしてられません。楽しみすべてが封じられたわけじゃない。いつだれが聴くあてがなくとも、歌は作れますし、何か出来ますよ。クサらず、楽しめること、やれることはきっとあると思います。楽観しますとも。今後の事態の好転を願って。
マシス