昨夜11月7日は袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、フリーダムフォーク集会が開催されました。いつもは奇数月第三土曜日にやってるのですけど、今回は第一週の開催。エントリーしてくれた六組が賑々しく演奏を繰り広げました。演者の皆さん、ご来場いただいたお客様ありがとうございました。







昨夜は、観覧のお客様がいっぱい来てくださってました。おお、ちょっと多いかな、と心配しましたが、お店の収容人数の半分以下には(演者とスタッフも含め)なんとか収まってくれてた。それでもそれはあくまで数字の上での話、あの人数が座ると結構いっぱい入って見えちゃいますね。
僕が思ったくらいだから、《これは密が心配だ》と心で思ったお客様も、ひょっとしたらいたかもしれません。集客の見込みを甘くみてたところは開催側の大きな反省点です。急遽換気の回数を増やして、途中換気扇も動かしてもらいましたが、今回は失礼しました。
お客さんが多いのはお店にもイベントとしてもありがたいことなのですけどね。難しいものです。次回より、お客さんの人数を事前にある程度把握できるよう、なんとか方法を考えて講じてみたいです。
(皆さん終始マスク着用で素晴らしく礼儀正しく聴いてくださってて、助かりました)
さて、そんな中、この夜を楽しく盛り上げてくださった演者さんは以下の通り
↓
一番手は【NSSH】

ここまでで前半三組を終えて、店内の換気休憩をとり、後半に突入。
休憩明けの四番手【Heart Warm Company】

HWCはフリーダム常連組ですが、聞けば二年ぶりのフリーダムとのこと。各地のイベントで精力的に演奏活動をされてるし、ボーカルの夢華さんはしゅっちゅう来てくださってるので、そんなに空いてたとは思わなんだ。HWCが出ると会場が明るくなるのでもっと出てもらわにゃなりません。「Walking Togerher」とっても良い曲です。
五番手【しょーぞー】

しょーぞー君はこの日唯一のオリジナルオンリーなステージ(カバーする予定だった「楓」をHWCに歌われて、かぶったー!と急遽セトリを変えたとか)。汗だくの力強い演奏で会場を盛り上げてくれました。「Limited」の間奏でフレットをキュルキュルと下るフレーズがカッコいいです。熱いステージは持ってきたオリジナルCDの売り上げに間違いなく貢献したことでしょう。
六番手、トリはお馴染み【砂風金】

「遠野物語」の第一章と第二章を続けて演奏するって、実に先生らしいステージでニヤリとします。歌いながら歌詞に感極まってしまうって、それは楽曲への愛ゆえのあるあるです。とんぼちゃんも伊藤敏博の選曲もお手前で、しっとりズッシリとこの夜を締め括ってくれました。

第172回、気づけば2020年最後のフリーダムフォーク集会!なんとか終わりました。次も見に来るねーと帰り際にお声かけくださったお客さんもいて、ホントありがたいことです。マムゼルのマスターにお店の皆さん、PAのよしひろさん、演者の皆さん、お疲れ様でした。ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。
次回は来年、2021年の1月16日19時半に開催予定。今度はいつも通り奇数月第三土曜日にやります。誰に出演をお願いしようか。出演希望に観覧希望の方は連絡くださいね。第173回フリーダムフォーク集会で元気にお会いしましょう。
まだ今年を振り替えるにはちょっと早いけど、2020年のフリーダムフォーク集会は例年通り無事に、とは言い難かったですね。3月5月と開催をやむなく中止して、7月より、ようやく再開したけど、まだまだコロナ騒ぎは怖い状態。自分のオールマシスの日が吹っ飛ぶくらいにインパクトのあった、とんでもない一年でした。
これからもしばらくは情勢を伺いつつ、フリーダムフォーク集会はやる姿勢、開催できる方法を探っていきます。いろいろと皆さんにお願いすることもあると思いますが、楽しくイベントをやるため、御協力のほどよろしくお願いいたします。
マシス

