この週末、フリーダムフォーク集会のスタッフ(戸倉よしひろさん、天野よしやすさん。あと、僕と連れ合いの計四人)で、フリーダムに関してのミーティングをしてきました。一人でモヤモヤ考えててもラチがあかないので、召集をかけさせてもらいました。

場所はもちろん、袋井市のライブ喫茶マムゼルです。


明るい時間にマムゼルに訪れて、それこそコロナ騒ぎ以来、久しぶりに集まれた四人です。突然に呼びつけて申し訳なかったけど、会えて嬉しかったですよ。

いつものでっかいテーブルについて、途中からマムゼルのマスターも交えながら、今の状況を踏まえて、イベントを実施するとして、どういった措置を取りながらやるのがいいか。いろいろ(雑談に脱線しつつ)話した結果、7月18日のフリーダムは開催の方向でいくことにしました。

第170回フリーダムフォーク集会。7月18日にやります。

奇数月第三土曜日19時半開演。music chargeは500円は従来通りですよ。

で、フリーダムを再開する上で、従来と違う点、変更事項は以下の通り


①飛び入りコーナーは当面休止する。
これはとても残念なことですが、イベントへの参加人数をある程度コントロールさせてもらう意味で、二次会は止めて密のリスクを減らします。フラッと来て歌いたいお客さんにはホントごめんなさい。飛び入りがいつ再開できるかは今後の情勢次第となります。

②7月の演者は6組程度(一組転換抜き20分)。
今回は主宰側より指名させていただきます(目下出演交渉中。3月、5月で出演依頼をしていた演者さんをまず優先)。フリーダム再開以降は、出演希望も先着順で受け付けられるよう考えて参ります。
(飛び入りもそのうち先着予約何名で再開できたらいいのですが)

③マイク前の客席スペース(テーブル2つ分)を空けて、歌唱の際の飛沫への対策とする。

④マイクに専用のカバー(100枚入りで900円程度)を被せて、一組演奏ごとに使い捨て交換する。

⑤店内にプッシュ式の消毒液、希望者のためのマスクも用意する。


試行錯誤ですが、こんなところからやって参ります。上記の内容に関して、もしくはそれ以外のことで質問があったら、メッセージかコメントの方に書き込みくださいませ。

なにぶん前列のない事態ですので、ホント何が正解かわかんない。規制するにしても何をどこまで来る人にお願いするか。《あんなんで大丈夫なの?》って言われてもつらいし、かといってガチガチに神経質になって《そこまで窮屈に開催して楽しい?》ってなるのも違う気がしますし。

基本のお願いは《他の方に気を遣ってあげて》です。《自分が移る危険》はもちろんですが、それよりも《他人に移す危険》を忘れずいきましょう。体調の優れない方は決して無理なさらぬように。

不手際もきっとあるかと思いますが、少しずつ前進できるよう、イベントを始動させます。やるからにはみんなが笑って楽しくやりたいです。何とぞよろしくご協力のほどお願いいたします。





マシス