夜勤の休憩中です。
日が替わって今日はフリーダムフォーク集会の日です。時差ぼけしないよう、しっかり寝て、元気にマムゼルに行けたらと思っています。
今回の瓦版のアンケート、お題が【私の選ぶ吉田拓郎三曲】。フォーク集会という名のイベントにふさわしく、ついにフォークのプリンス拓郎をアンケートで取り上げさせてもらいました。
僕も、吉田拓郎三曲、考えてみました。僕は完全に後追い世代、その上、どちらかといえば陽水派でしたので、コアなファンからすれば、お前が何をいうって所ですが、おそれおおくも好きな歌はたくさんあります。好きな歌、ってだけなら三曲になんか絶対に納まらない。そこを今回、今の気分で選んだのが以下。
↓
「高円寺」
動画は「マークII」とのメドレー。ライブからですが、「高円寺」はレコードのオリジナルが好きです。二つの声が掛け合いになるところ、カッコいい。
「新しい朝」
動画なし。ぼくーらのことをー知らーない人もー/ぼくーらの声にー耳をすましてるー。歌詞が好きですし、メロディもとてもいい。テンポが上がるサビの部分、尾崎豊の某有名曲を聴いた時に、これ「新しい朝」そっくりじゃん、って思ったことあります。
「舞姫」
アンケートで誰も選ばなかったので、僕が挙げさせてもらいます。近年「舞姫」がしみじみと好きで、なーんて良い歌か、と思い直している次第なのです。
僕が陽水派、と書きましたが、あくまで拓郎陽水で比べるならの話。陽水がキレイな声で朗々と良いメロディを歌うのに対して、拓郎は喉も裂けよとガナッてたのが、最初はちょっと戸惑ったのです。なんでこの人はこんなに喉を詰まらせて叫ぶのかって(後年、拓郎のガナリが色っぽいと思えるようになるのですが)。
じゃ、拓郎の何から入門できたか。ありがちですが、最初は歌詞から。「イメージの詩」の、自然に生きてるってわかるなんて何て不自然なんだろう、ってアレとか。「親切」の、他人の心にまで土足でハイ失礼ってね、とか、そういうのにオッと思いました。
聴くにつれ、メロディも凄く良いじゃんと気づくのです。「襟裳岬」とか「狼なんか怖くない」とか。他人に提供する曲を聴くと、メロディメーカーとしての拓郎のスゴさがわかります。
あと、最近やたらと秀樹の「聖・少女」が好き。昔聴いた時は、なーにがセイイェイイェイだって笑っちゃったけど、あれって超絶名曲でしょ。本当にメロディが良い歌ですよ。
サビのステップが懐かしい。
【日時】2019年9月21日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・NSS
・てぃあーず
・NEW MOON
・クロール
・楽人
二次会(飛び入り枠)演奏時間一組10分
マシス



