お盆には雑用と、他いろいろと地域の頼まれ事をしていまして、その段取りが気がかりで、ここんとこずっと胃を痛くしております。
急に出れないと言い出した人の代わりの人集めに奔走中。もう、集まらなければこれでやるしかない。早くお盆よ終わってくれと言いたい胃が痛い。
そんな気分でも、せっかくの連休ですから、家族とシッカリ良い時間を過ごさないと勿体ないので、あまりナーバスな気持ちは持ち越さずに、時間を上手いことやりくりして遊びたいものです。
ネットニュースで先日、コンサートの最前列をめぐるウンチャラって記事を読み、最前列なんて、最近はそんな良い席は取れたことないなー、と思い返してました。
近年はライブハウスでコンサートを観る機会も増えたので、アーティストをすごく間近で観れてはいるのです。最近ですと、大好きな佐木伸誘とか、UHUでもサナッシュでもかぶり付きの席で、それはそれは嬉しかった。足助の鍛冶屋で観たThe Endも最前列のテーブルでした。
エスケリータ68なんて、どの席で観たって近いから、友部正人さんは僕、毎年鼻先で聴いてしまってる気分。近すぎてかえってこっちが緊張したりもします。お客さんがあまりに近すぎるのは歌い手側だってきっとやりにくいですよね。
ライブハウスで観る分には、別にもう最前列にこだわりませんね。顔が見える場所なら、どこでもいいって気がします。柱でステージが見えない席とかはさすがにイヤですけど。
ホールコンサートですと、最初に最前列を取れたのは佐野元春でした。元春は過去に40回行った中で、2回、最前列があります。当時はファンクラブに入っていたので、先行予約で取れました。

↑この【See far miles TOUR part Ⅱ】のツアーの時は、僕は元春とハイタッチ出来て嬉しかった。ステージの演出で最前列の客と元春がハイタッチしたのは、後にも先にもこのツアーだけだと思います。ラッキーでした。
2回目の元春最前列は、2000年代に入ってからの【The SUN TOUR】焼津市民会館。せっかく最前列だから、と花束を買っていって、コンサート終わりに同行した連れ合いに渡すよう促したら、元春が受け取ってくれたのです。
その際に連れ合いは握手してもらってて、いーなぁと思ったけど、男性アーティストに花束を渡す役目はやはり女性が適任。そこはうらやましいけど仕方ない。
最前列でビックリしたのは、ストリート・スライダーズの浜松フォルテホール。

チケットがB列だったので、2列目か!やった!と喜んで会場入りしたら、なんとA列の椅子はなく(!?)B列が最前列だったのです。一緒に行ったカネマツ君とヤバい最前列じゃんヤバい、と思わぬ幸運に悶えました。僕らがどんなに足元でハリーハリーと叫んでも、ハリーは淡々と演奏をするだけでしたけどね。
外タレで唯一の最前列経験は、名古屋レインボーホールでのスティービー・ワンダー。
大きいホールだと、やはりどの席でもいい、とは言えませんね。二階席や三階席なんかで観てると、どうしてもアリーナで盛り上がってるのがうらやましくなる。近ければ近い方が嬉しい。
でも、セットとか照明の演出とか、プレイヤー各々の演奏とかを観るとなると、最前列はそれに向きませんね。近くて、なおステージ全体を一望するなら10~15列目くらいがいい。そこなら誰が何をやっても見逃さない。ユーミンや山下達郎みたいに舞台セットが凝ってると、やはり全体を一望したくなるものです。
マシス



