腰痛のせいで、この週末は家でおとなしくしております。土曜日は仕事してたので安静も何もないのですけど、帰ってから、ひたすらじっと横になってました。

ひゃーくまーんどおおおる、ないぃぃぃぃ。「100万$ナイト」はレコードよりライブの方がテンポが遅くて好き。内容がズシリと重たくなって胸にくる。甲斐バンドの最高傑作だと思う。甲斐バンドの歌はどの歌も酒に合いそう。
たけしの声が大好き。「嘲笑」もいいですね。
週末はいろんなイベントがあって、どれかに遊びに行きたいと迷ってましたが、腰の調子はなんともし難くままならない。良ろしくないです。
ひたすらじっと布団に横になって、YouTubeで雑多に音楽を聴きながらウトウトしてました。寝れば治る。きっと良くなる。
お酒がススム歌、ってのがあると思います。僕はお酒は弱いので言っても説得力に乏しいのですが、歌をアテに飲む、って感覚はわかる気がする。酒が旨くなる歌、とでも言うのか。ビートたけしが以前《喜納昌吉の「花」で一晩飲める》と答えてたのが印象的で。
歌をアテに飲むってのは、一人で静かにお酒飲んでると、歌が染みるのです(やったことないけど)。思い出の歌なら尚更です。喜納昌吉の「花」で飲むお酒はいかにも美味しそうですね。
河島英五のアレとかも有名ですが、アレは悪酔いの歌ですよね。酒の味よりもただ酔ってつぶれたい為に飲むような内容で、あまり良い酒じゃない。河島英五なら「時代おくれ」や「野風憎」の方が酒に合いそう。
僕の大好きなミュージシャンでも、酒に会うか?と考えると、すべてがそうとは言い切れません。佐野元春は酒に合いそうにないけど「ロックンロール・ナイト」はイケそうか?「情けない週末」はイケると思う。

GWにフルーキーさんちに行った時、だあこえさんから「前夜」(/さだまさし)のリクエストをもらって、歌ったのですが、歌おうとした際、《ちょっと待って。酒取ってくる》と、だあこえさんグラスを持ちに行って、グラス片手に聴いてくれた。僕の歌をアテに飲んでくれるなんて、ちょっと嬉しいなぁと思いました。正確にはさだまさしの歌、ですけど、光栄なことです。途中の歌詞を失念してグダグダしたのが申し訳なかった。
酒のススム歌は、男臭いバラードがいいです。演歌かブルースかってくらいベタな泣きの歌がいい。以下が僕の好きなTHE 酒呑み歌
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「100万$ナイト」/甲斐バンド
ひゃーくまーんどおおおる、ないぃぃぃぃ。「100万$ナイト」はレコードよりライブの方がテンポが遅くて好き。内容がズシリと重たくなって胸にくる。甲斐バンドの最高傑作だと思う。甲斐バンドの歌はどの歌も酒に合いそう。
「身も心も」/ダウンタウン・ブギウギ・バンド
言葉は虚しいけど、ぬくもりなら信じよう、涙は裏切るけど、優しさなら分かち合える。あまりにも好きすぎる歌。ダウンタウン・ブギウギ・バンドは酒に合う良い歌が多いですね。「裏切り者の旅」もいい。
「月のあかり」/桑名正博
あかぁりうぉ つけるぅなわっ。
「浅草キッド」/ビートたけし
たけしの声が大好き。「嘲笑」もいいですね。
「長い旅」/矢沢永吉
神など信じぬが愛なら信じられるさ
「戦士の休息」/町田義人
町田義人は最高。飲まなくても酔える。
今回は邦楽の男性ばかりを挙げましたが、洋楽だってイケると思います。洋楽ならなんでもいいな。ビートルズでも飲める。ジャクソン・ブラウンとか良さそう。ジム・クロウチ、ハリー・ニルソン、キャット・スティーブンスとか、いいですね。リッキー・リー・ジョーンズも。
いつか自分が爺さんになったら、好きな歌を聴きながらの晩酌、ってのをやってみたい。今はまだ《歌に浸って飲みたい》と思うほどお酒が好きじゃないけど、週に一回くらい、芋焼酎の水割りをチビチビやりながら、好きな歌を一人で聴く。そういうのはちょっと憧れます。
マシス