新元号になって初っぱなの歌イベントは、とうもんの里です。新茶祭り【茶摘みコンサート】にて歌わせてもらいました。晴れて良かった良かった。今年も来れて嬉しいです。

今年もラフレシアは茶娘衣装を着付けて頂きました。県西部で茶娘姿が一番似合う音楽ユニットだと思う(他の人はめったに着ることないし)。

ちゃんと敷地の外で喫煙するTARKさん。



演奏は10時から【TARK】さんよりスタート。

「天浜線」大変ウケてました。お客さんとてもノリがいい。

中盤よりラフレシア夢華さんを召喚してデュエットも実現。「茶っと飲みない」盛り上がりました。

二番手は【ラフレシア】


茶娘が歌い、ピアノを弾く絵面、なかなか風情あって面白いです。

「翼をください」はお客さんみんな口ずさんでくれてた。

ちなみに、この茶娘衣装、イベント期間中の貸し衣装で、料金300円で誰でも茶娘になれます。衣装着たまま茶摘み体験も出来るそうです。

三番手は僕【マシス】


日差しが暖かくて汗が出そうでしたが、後ろから涼しい浜風が吹き付けてきて、ちょうど良かった。

トリは【華鼓流銭太鼓・民謡】の披露。

御前崎の方の団体だそうです。「茶っ切り節」の《雨ず~らぁぁよぉ~》が頭から離れない。尺八のブロウが名調子でした。

この日のお客様はとても素敵で。みんなスゲー真摯に音楽を聴いてくださいました。こういうイベントで音楽は言わば添え物、賑やかしですから、お客さんは通りすがりに横目で見るだけだっていい。買い物したり賑やかにお喋りしたりと、好きなようにしてくれてていいワケです。歌う方もそのつもりで挑んでます。そこに、今日みたいに音楽を楽しんでくれてる反応が見えると、やってる方もそりゃ気合い入るってもので。素敵なお客さんに感謝ですよ。


とうもんの里のスタッフの皆さん、オンタイの皆さん、聴いてくださった皆さんありがとうございました!茶摘みコンサートは明日もあります。お時間のある方はぜひお運びくださいね。



マシス