ずいぶん前よりレコーディングの噂を聴いていた、佐野元春のセルフカバーアルバム第二段が、ついについに、発売日とジャケット公開!


2018年5月23日リリース決定!夜中に突然この情報を知って、思わず小躍りしそうになりました。ああ元春、なんてカッコいい写真だ。『MANLJU』もいいジャケットだったけど、この写真がいいよ。僕はカッコいい佐野元春をいつも見たくて仕方ないのです。
「自由の岸辺」をアルバムタイトルにするなんて、ニクいじゃないですか。ブルーベルズ名義で歌った佳曲を、元春名義で聴けるなんて、そら嬉しいでしょ。「双子のコマドリとゴールデンフィッシュ」や「ブルーベルズのサマー」もいつか再録音して欲しいところです。
選曲がまたいいな。近年にブルーノートでのライブで演奏された、いわばマニアックなナンバーが多いようです。今の元春の声で、そしてHBKバンドの演奏で、「ハッピーエンド」が、「メッセージ」が、「自由の岸辺」が、「グッドタイムス&バッドタイムス」が聴ける。小坂忠に提供した「ふたりの理由、その後」まで聴けてしまう。なんて至福。これぞ至福。
僕は前作の『月と専制君主』がとても好きだったから、今作も存分に期待してしまいます。絶対に良いに決まっているもの。もう一度言おう。絶対に良いに決まっているもの。
五月に佐野元春の新作が出る、そう思うだけで、五月って月そのものが輝いてるかのようだ。五月、五月、早く来ないか五月。
マシス