今日、朝の10時よりチケットの発売が始まっています。6月2日(土)に柳家小三治が森町に来るのです。弟子の柳家三三との親子会です。

あの柳家小三治が僕の地元、森町に来る、これは観ておきたい、チケットを取らねばーと楽しみにしていました。

ボブ・ディランや佐野元春と違って、地元での落語会ならウチの親とか妻子を誘っても良いかな、と思い、その旨をちょっと親に聞いてみました。他の誰でもない、小三治ですからね。そしたら《お前の招待なら行ってもいい》と笑いながらヌカシたのです。

マァたまにはそういう趣向もいいか、と家族分のチケット代を考えました。

そしたらすぐに、お袋より、待てがかかったのです。6月のそこって、四国のお祖母さんの一周忌だわ、ですって。おお、その話は聞いてた気がする。じゃ、俺も無理だ。縁がなかったねぇ、と諦めることに。残念。


そんな訳で、僕は小三治を今回観れませんが、興味ある人は是非とも森町三木ホールに問い合わせてみてくださいね。絶対に小三治の芸は今のうちに観ておいたほうがいいと思います。立川談志亡きいま、昭和の系譜を継ぐ最後の芸と言われていますから。

なぐさめに、昨日WOWOWで放送された柳家喬太郎の独演会の模様を観てました。
面白かった。でも、演目が二つともドギツカッタ。娘と観ていて恥ずかしかったですよ。

小三治も喬太郎も柳家です。師匠が違うけど、同じ門下といってよいのですかね。そういうのはよくわかりません。師匠の柳家小さんと同じく、小三治も無形文化遺産、人間国宝だそうです。


昨日より、いろいろな方から歌写真をたくさん頂きました。ありがとうございます。

これはオンザロードでの写真。奥山会長ありがとうございます




奥山会長と天野よしやすさんの写真。昨日はクリエート浜松までのお運びありがとうございました!


クリエートでの集合写真。皆さんありがとうございました





マシス