
年男、といっても黒沢ではなく、僕が戌年生まれという話です。早生まれの僕は1月末の誕生日で48歳になります。
新年につけて有りがちな、何か自分を変えなきゃ、みたいな、年始めの抱負なんて気負った想いはサラサラないですが、本年も健康とお金に気をつけて(幸せとは健康とお金だと某著書で読んだので)、カッコイイ48歳になれるよう精進したいです。
元旦に犬の散歩をしていたら、娘より《父さんはもっと運動をするべきよ》と諭されました。全力疾走する奴ら(犬と娘)の後を、僕はいつもゆーっくり走って追いかけるので、だらしないと思われたようです。
本当は父さんは走れるのだよ、お前ら置いてっちゃうくらいに走れるのだぞ、と反論しつつ、何で走らんよ、と突っ込まれる前に、疲れるからやらないけどねー、と威張る。娘は《だめじゃん》と呆れます。
正直に言って、かけっこなら、まだ娘には勝てます。ただ、疲れるから全力疾走はイヤ、というのは心からの本音で、それじゃ口だけでやってないじゃん、となる。だから娘の言い分は正論なのです。
確かに年も年なので、体力だけは維持したい。体育会系な人間ではないので、意識しないと体を動かさないから、そこら辺りは何か考えないといけません。
音楽に関してでは、人前で歌を歌う時、もっと堂々と演れるようになりたいものです。自分に自信を持てるようにはなりたい。自信がないから今の作風芸風がある、とも言えないこともないけど、それにしても、もうちょい何とかしたいと思う。
昔、ステージ上で《あまり練習が出来なかったのですが》などと言い訳をつい喋ってしまったことがあったけど、あれは今思うとホント恥ずかしい。絶対に言ってはダメなことだったと猛省してます。
テメーの練習不足なんて、聴いてくださってるお客さんには何の関係もないことですものね。それを聴かされる身にもなれってことです。ああ恥ずかしい。
謙虚さや謙遜は美徳と言うけど、ノコノコと自分の意志で人前に立った以上は、せめて言い訳は無しで、お客さんに楽しんでもらえることだけ考えて務めたいもの。
心からの懸命なステージは技術を越えて感動を生む、と信じて、日々精進。
2018年のマシスの歌予定も、ありがたいことに少しずつ頂いております。お誘い感謝感謝。詳しいことが決まったら追ってお知らせします。本年度もどうぞよろしくお願いします。
昼間にレンタルDVDの映画『銀魂』を観ました。実写のやつです。青き衣をまとった少女の出現シーンでは吹き出しました。なかなか面白かったです
マシス