今年の四月、僕マシスが前座をやらせて頂いた平井正也くんが、再びエスケリータ68にてライブを行うと知り、今回はお客として応援(観覧)に行ってきました。


雨のそぼ降るエスケリータに着くと、入り口に平井くんがいた。僕と目が合うなり《観に来てくださるとは!》。こちらとしたら覚えていてくださってて感謝感謝。
この日の一番手は地元から【ソケットブラザーズ】
(どなたも勝手に写真撮影&掲載スミマセン。不都合あったら連絡ください)

ロケット商会の藤田さんと静岡のヒデマロさんとで渋いブルースを聴かせてくれました。
二番手は大阪より【良元優作】

ギターを爪弾いて一声発しただけでわかる、凄い個性。リズムがキレッキレで上手いのなんの。なんであんなの弾きながら歌えるんだ。
ストーリー性に富んだ歌がブルージーだったりボッサだったり多彩で、シミジミ聴かせるわ盛り上げるわで楽しい楽しい。
トリは平井正也“浜松”バンド!

CDで聴くより生の平井正也は何倍もご機嫌です。百戦錬磨のステージ力。聴衆を一瞬で掌握してしまうのはさすがのさすが。良元勇作の大盛り上がりを受けて、見事なトリのステージを見せてくれました。
この日は浜松からメンバーを募って練習(?)して、ベースはあずささん、ドラムはなんとエスケリータの後藤さん。ある意味すげーレアなライブを観れた。
平井くんはMCで
《事前に演りたい曲の音源を(二人に)送ったのだけど、、全然違うアレンジになった》
と首を傾げてたのが可笑しかった。それは迫力満点な演奏で楽しかった。後藤さんのドラムも格好良かったですよ。
《後藤さん、エイトビート叩けないって言うんだもん笑》
なんかね、不思議なタイミングでフィルとスネアが鳴ってました。賑やかな演奏で会場は大いに盛り上がりました。アンコールはまったく練習してない歌をアイコンタクトだけで演奏しちゃって、ああ音楽だなって思いました。
終演後に平井くんの今年出たばかりのソロCDを購入

『届く光』は四月のエスケリータ公演の翌週にレコーディングしたんですって。
良い歌ばっかり入ってます。平井正也の歌は難しい哲学とかなくて、どれもシンプル。シンプルな内容を粋に美しく響かせて歌うのって、実は大変なことなのです
↑「届く光、灯る光」は大好き。本当に良い歌です。
平井くん、後藤さん、皆さんお疲れさまでした。
来週はおそらくエスケリータで矢野絢子さんを観に来れる、と思う。来ます。
マシス
