先日のキルヒヘアでのマシスの写真を、浜松の酔いどれ詩人だあこえさんより頂きました。ありがとうございます!

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↑眉毛が無い?


僕が演奏している時も、だあこえさんは愛ある野次&チャチャを飛ばしてきて、緊張していた僕を笑わせてくれました。実際、あれで会場の雰囲気もフワッと和んだので、とてもありがたかった。いつかお返しにだあこえさんを野次ってやろうと思うけど、とても兄さんのように上手くはいかない。お酒を飲んでも無理でしょう。

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↑バンド演奏の爆音に興奮してワケわからなくなっている僕。キルヒヘア、本当に楽しい夜でした。

この夜、だあこえさんはTHE SLICKSのボーカルの中村淳さんに僕を紹介してくれました。ロックンローラーはステージの激しさと裏腹に、とても優しい口調で話されるジェントリーな御仁でした。

スリックスの出番はこの夜のトリでしたが、中村さんは出演者全ての演奏をフロアで聴いていました。本当にスリックスの出番直前まで聴いてたので、そんなノンビリ聴いていて、自分達の演奏準備とか大丈夫なのかしら、と気になってしまった。共演者の演奏をちゃんと聴こうという姿勢に、なんて良き漢かと感心しました。

どのイベントでも、他の出演者の演奏をあまり聴かない方っています。この日のキルヒヘアに出演したバンドは皆さん共演者の方の演奏をよく聴いてました。僕は単純にそういう図を観て良いなぁと思った。共演者の音楽への興味は敬意に通じますものね。


僕が歌い終えた直後、SLICKS中村さんが話し掛けてくれました。


【SLICKS中村】《最後に歌った、加藤茶のコントの歌?》

【マシス】《加藤茶のコントでなくて、「赤と茶の混沌」という歌です》

【SLICKS中村】《ワハハハ、加藤茶でなくて赤と茶か》

【マシス】《なんなら加藤茶のコントにタイトル変えましょうかね》



笑わせてもらいました。


atomicfarmもよぽんさんからは《ラストから二番目に歌った歌のコード進行が云々~》と、実に細かな感想を頂きました。しっかり聴いて頂きありがたいことです。

他にもいろんな方より温かいお言葉を沢山頂きました。ロックンローラーは優しい御仁ばかりです。もちろんお客さんも優しかった。ありがたい励ましをムネに精進してまいります




マシス