先日は所用で名古屋へ向かったため、車の中では佐野元春のニューアルバム『MANIJU』を聴き放題でした。

驚いたことにこのアルバム、聴くほどに良くなってきます。最初聴いた時は少なからず万人向けじゃない取っつき難さがあったけど、イヤイヤ浅はかでした。取っつき難いメロディーってのは、そう簡単に身体に浸透しない、つまり飽きにくいってことでもあるのですよね。
何度も聴くうちに、メロディーや歌詞が少しずつ身体に馴染んできて、尻上がりにアルバムが好きになってきた。こういうアルバムはなかなかないですよ。数日前に日記に書いた『MANIJU』への僕の感想は、今ではまた変化してきています。
最初はアルバムの中で「白夜飛行」「純恋」「マニジュ」が目立っていて、後の楽曲は地味ってイメージでしたが、今は後の楽曲ががぜん良くなってきてる。
一聴して一番地味かと思っていた「詩人を撃つな」が今はすごく好き。歌詞の《あの人》って誰のことでしょう。「現実は見た目とは違う」「天空バイク」「悟りの涙」「禅ビート」も甲乙つけがたく大好きです。短いけど「蒼い鳥」も実にいい。あの歌詞を《鳥のように自由に飛びたい》ってイメージで聴くと、自分が空を飛んでるような錯覚を起こす。なんて上手い歌詞でしょ。
また、初回限定版のオマケCD元春レディオショー特別盤が楽しい。高速道路を走りながら聴いたら、本当に元春のラジオを聴きながらドライブしてる気分を楽しめた。元春の《大人です》の台詞には運転しながら吹いてしまいました。
ラジオCDは良いな。今までのオマケの中でも僕は一番好きです。ぜひとも恒例化して欲しい。こういうのを聴くと『MANIJU』の楽しさが倍増しますしね。
名古屋にきて知ったこと。なんと、9月にドナルド・フェイゲンが公演を行うんですって。

バンド名《ナイトフライヤーズ》って堪らないですね。スティリー・ダン大好き、ドナルド・フェイゲン大好きな僕としては、何としても観たいところ。お祭り準備が忙しい頃だけど、何とかならないかなぁ。
名古屋帰りに岡崎NEOPASAで食べた野菜ラーメンがおいしかった

マシス

驚いたことにこのアルバム、聴くほどに良くなってきます。最初聴いた時は少なからず万人向けじゃない取っつき難さがあったけど、イヤイヤ浅はかでした。取っつき難いメロディーってのは、そう簡単に身体に浸透しない、つまり飽きにくいってことでもあるのですよね。
何度も聴くうちに、メロディーや歌詞が少しずつ身体に馴染んできて、尻上がりにアルバムが好きになってきた。こういうアルバムはなかなかないですよ。数日前に日記に書いた『MANIJU』への僕の感想は、今ではまた変化してきています。
最初はアルバムの中で「白夜飛行」「純恋」「マニジュ」が目立っていて、後の楽曲は地味ってイメージでしたが、今は後の楽曲ががぜん良くなってきてる。
一聴して一番地味かと思っていた「詩人を撃つな」が今はすごく好き。歌詞の《あの人》って誰のことでしょう。「現実は見た目とは違う」「天空バイク」「悟りの涙」「禅ビート」も甲乙つけがたく大好きです。短いけど「蒼い鳥」も実にいい。あの歌詞を《鳥のように自由に飛びたい》ってイメージで聴くと、自分が空を飛んでるような錯覚を起こす。なんて上手い歌詞でしょ。
また、初回限定版のオマケCD元春レディオショー特別盤が楽しい。高速道路を走りながら聴いたら、本当に元春のラジオを聴きながらドライブしてる気分を楽しめた。元春の《大人です》の台詞には運転しながら吹いてしまいました。
ラジオCDは良いな。今までのオマケの中でも僕は一番好きです。ぜひとも恒例化して欲しい。こういうのを聴くと『MANIJU』の楽しさが倍増しますしね。
名古屋にきて知ったこと。なんと、9月にドナルド・フェイゲンが公演を行うんですって。

バンド名《ナイトフライヤーズ》って堪らないですね。スティリー・ダン大好き、ドナルド・フェイゲン大好きな僕としては、何としても観たいところ。お祭り準備が忙しい頃だけど、何とかならないかなぁ。
名古屋帰りに岡崎NEOPASAで食べた野菜ラーメンがおいしかった

マシス