今回は音楽とは全く関係ない内容の日記です。

かねてより、犬か猫が飼いたい!と訴えていた娘。ペットショップで目をハートにしたり、時には猫カフェにて淋しさを紛らわしたりしていたけど、昨年あたりからモーレツに“犬飼いたい”アピールが盛んになってきた。

テレビの動物番組を観て、カワイイーカワイイーと言ってるうちはマダ現実味がなかったのですけど、番組で保護動物の譲渡会の様子を見たりして、ジワジワ触発されたようです。

ペットショップで値段の高い血統書付きの犬を欲しがるよりは、譲渡会で、というのは心掛けとして良いのですけどね。

生き物のお世話は大変だよ、かわいいだけじゃ飼えないよ、と連れ合いに諭されつつ、娘は犬の飼い方を本で調べたり、はたまたペットとの愛情物語を綴った小説をせっせと読みふけったりして、来たる譲渡会に向けて夢を馳せてました。

僕と連れ合いは、冬場のうちは “あったかくなってから考えよう” とお茶を濁していたのです。

春までに庭を片付けて、いつ犬が来てもいいようにしなきゃね、春休みにもし譲渡会があったら、行ってみるのもよいねー、なんて話していたら、春休みに僕と連れ合いがインフルエンザで倒れてしまい、譲渡会どころじゃなくなってしまった。

春休みに犬が来たら《桜》と名前を付けたかったー、と娘は後でこぼしてました(春だから)。桜さんに会えなくて悪かったねと平謝り。

じゃ、次はGWかなと言って、GW中に犬小屋にペンキ塗ったり庭の片付けやらしたりと、着々と準備を進めていたのです。


先週のこと、ちょうど僕が名古屋の【徳三】に行く日、浜松で譲渡会があると情報が入り、娘は狂喜乱舞しました。僕は行けないけど、連れ合いとジジババを伴って行くことになった。



落ち着けよ、早まるなよ、よく考えて、


もし良い子がいなかったとしても次もあるから、様子見くらいのつもりで行ってこい、


次回は父さんも絶対行きたいからな、どんなだったか後で様子を教えてねー、


と娘に念を押し、譲渡会に送り出しました。



そして、【徳三】から帰る車の中、連れ合いよりメールが来た。



《明日ワンコが来ます》



やっぱりかー。まあね、そうなると思ったよ。




翌日、ワンコと御対面

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生後二カ月、足が太くて人懐っこいワンコ(牝)です。犬種はよくわからない。生後すぐのところを山で保護された四姉妹の一匹とか。

娘いわく《ミックス犬は丈夫で長生きするからミックスがいい》とのこと。

とりあえず一週間お試しで預かって、問題なければそのままウチの子になります。

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初夏に来たから《若葉》と命名。名付け親はもちろん娘。良い名だと思います。このセンスは誰に似たんだか。

お試しってゆっても、一週間も一緒にいたら情が移っちまいますよね。もう手放せないですよ。



追記

娘が、と書いてますが、昔から僕も犬は大好き。おふくろも僕に輪をかけてワンコ大好き。我が家にワンコが来るのは十数年前に飼っていたゴールデンレトリバーを亡くして以来。僕もおふくろも毎日、ワカバーワカバー、とたわむれております。かわいいですよ





マシス