あんな歌い方したら血管切れるんじゃないかって、L⇔Rを初めて観た時に思った。顔の全てが口なんじゃないかってくらいに。それほどに黒沢健一の声量,、パフォーマンスは圧倒的でした。

僕の世代を代表するポップス・メイカー、黒沢健一の才能に僕はどれだけ楽しませてもらったことでしょう。商業ロック全盛の90年代に、L⇔R、黒沢健一の音楽がどれだけ瑞々しく僕を潤してくれたことか。

この才能は邦楽の財産です。健ちゃんにはいつまでも元気で歌っていてもらわなきゃ困ります。

きっと元気になる。きっとなる。


「元L⇔R」黒沢健一が脳腫瘍を告白「良くなったり悪くなったり」

 

 

「ALL I WANT IS YOU」

 

 

「WANDERING」

 

「LIKE A ROLLING STONE」

↑これはボブ・ディランのカバー。黒沢君は3分5秒くらいから歌います。圧巻の歌いっぷりです。歌い終えた後に桑田佳祐が“やるなぁ~”とつぶやくのが印象的です。

 

 


マシス