今週末の土曜日は袋井市の花火大会です。そして我が地元、森町の【森ほたる観にイベント】の初日でもあります。

初日の出演は秋山マサアキさんとラフレシアの二組。初日はラフレシアの機材のお手伝いがてら聴きに行きたいけど、じゃ花火大会の方はどうしましょ、と数日前より家族会議をしてました。

花火大会の河川敷には僕の妹の旦那さんの実家がありまして、“花火を観においで”と例年お誘いを受けているのです。

娘は森ほたるより花火だろうな。妹の子供達も来ているので、一緒に遊ぶのを楽しみにしてますから。

となると、連れ合いがラフレシアの用事で来れない以上、僕が娘の花火にお供するべきだろうと、そんな話に半ばなっていたのですね。


ところが、昨夜になって娘が唐突に

“父さん花火どうするの?父さん、母さんの方に行ってもいいだに”

と言い出しまして、あら、気を遣われてしまったかしら、とビックリしました。

父さんいなくてグズらない?ジィジバァバと行ってくれる?大丈夫?と念を押し、なら父さんは森ほたる行かせてもらうね、と相成りました。



部屋の棚を片付けていたら、僕が幼稚園の卒園式でもらった色紙が出てきました

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懐かしい。こんなものが取ってあったのに驚いた。40年前の色紙ですよ。手形が小さい。

ほんよみはかせ、ですって。僕は読書感想文とかすごく嫌いだったから、子供の頃は本読みは苦手だった記憶があるのですが、先生が言うなら、幼稚園の頃の僕は本好きな子供だったのでしょう。

「ロボットカミィ」とか、好きで読んでいた記憶がありますね

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ちなみに今は「藤子不二雄論」(米澤嘉博著/河出文庫)を読んでます。面白くて面白くて、ページをめくるのがもどかしいくらいです



マシス