昨日、準夜勤の出勤前に娘の小学校へ参観会に行ってきました。

160219_1441~03.jpg

音楽発表会、みんな頑張ってましたよ。縦笛が主旋律のカウンターメロディーを吹いてたりして、格好良かった。小学生、結構に難しいアレンジをやるのですね。大したものだ。


そして同じく昨日のことです。浜松のとあるバンドの方からメッセージを頂きました。

おととしに某イベントでご一緒して、その時の模様をここの日記で記してあったのですが、それについて、

“自分のバンドの名前で画像検索をかけると、ここの(僕の日記にアップした)写真が出てきてしまいます。今はメンバーも替わってバンドの雰囲気も違うので、申し訳ないけど画像を削除してもらえないでしょうか”

とのお願いメッセージでした。


もちろん、御本人に断りなしにあげた画像でしたので、すぐ消させて頂きました。

でも、試しに僕も検索をかけてみたところ、消えてない。もちろん画像元の日記上では消えているのですけど、いまだ検索画面上に消したはずの画像は出てしまうようです。

おそらくは、長きに渡ってネットにあがっていた画像ですので、過去に検索された略歴みたいなものがネットに根強く残っているせいかと想像します。うーん、完全に消すことが出来なくて申し訳ない限り。



確かに、このバンドのことはよく覚えてます。男性陣が人民服、紅一点の女性ヴォーカルはセーラー服にモンペをという強烈ないでたちで、歌も演奏もギョッとする個性を放っていました。

この日の出演者はどなたも素敵でしたけど、正直、演奏で観客をギョッとさせたのはこのバンドだけだったと思ってます。僕も精一杯頑張りましたけど、このバンドのインパクトはダントツでした。

例え、このバンドのパフォーマンスが万人ウケするようなものでなくても、他人とは違う自分の音楽を追求しているその姿勢に、僕はとても感銘を覚えたのでした。


“もう過去と雰囲気が違うので、画像は消して欲しい”とのことでしたが、この個性がどう変わったのか、気になるところなのです。あの個性がさらに進化して、素敵な活動をしてくれてることを期待したいですね。


過去の写真を見られたくないのかも知れませんが、僕はあの日、かけがえのない個性を見ることが出来て、あのステージを最高に楽しめたことを改めて書いておきたいです




マシス