第58回グラミー賞の授賞式にて、僕が一番印象に残ったシーンは

年間最優秀楽曲賞の発表での、テイラー・スウィフトの喜びっぷり

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受賞したのはエド・シーラン。なのに、

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どっちが受賞したのか分からないくらいの、テイラーの喜びっぷり。

エド・シーランもまっすぐテイラーの元へ向かって抱き合います

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仲良しなのでしょうね。

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壇上に上がるエド&エイミー・ワッジ

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ノミネートし続けて4年目にして、初グラミーのエド・シーラン。そんな同時期に頑張ってきた同士の受賞を、我がことのように喜ぶテイラーが可愛いです。自分だってノミネートされててライバルなのに、良い子ですよ。

昨年も日記に書きましたが、グラミー授賞式の会場で毎年、一番楽しそうにしてるのがテイラー・スウィフトです。音楽は僕はちゃんと聴いたことないけど、グラミーでのテイラーの素の態度にめちゃめちゃ好感を持って、彼女の名前を覚えたのでした。

エド・シーランの挨拶の後、エイミー・ワッジの挨拶をぶった切ってグレン・フライのトリビュート演奏に無理やり進行したのは、昨夜のグラミーのワーストシーン。いくら時間がないからってあれはないですよ

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ケンカ別れしたバーニー・リードンがイーグルスとして演奏してたのは、ちょっとグッときましたけどね。


目玉だったレディ・ガガのデビッド・ボウイ・トリビュートは、期待したほどは面白くなかった

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しかし、他に誰がこれをやれる?って思うと、レディー・ガガが適任だったのかなと思います




マシス