今日は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、奇数月恒例のフリーダムフォーク集会が行われます。

19時半から開始でchargeは500円です。僕は歌いませんが遊びに行きます。マムゼルにお越しの皆さんにお会いできることを楽しみにしております。


昨夜から徹夜でフリーダムに持っていく瓦版を作っていました。皆さんに書いて頂いたアンケートを載せているチラシで、今週は毎日ちまちまパソコンに向かってたのです。

今回、僕は自分の原稿がぜんぜん追いつかなくて、ずいぶん時間がかかってしまいました。先ほど仮眠から目覚めたところです。バテたバテた。


作業中はたいてい録画してあるハードディスクのテレビ番組を、観るでもなく流しっ放しにしてます。自分の録画したのに飽きると、連れ合いが録ったのも流してしまう。

僕が気に入っていてしょっちゅう観てしまうのが、新海誠監督のアニメーション映画「言の葉の庭」

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何年か前にWOWOWで放送したのを録っておいたやつで、何も観るのがない時につい再生してしまう。好きなのですね。

新海誠監督といえば“とにかく美しい映像”と“良い話”が特徴。「言の葉の庭」は50分弱の短い映画ですが、雨の新宿、公園の緑の映像美、切なくも胸をつくストーリー、新海誠らしさバッチリの作品です。50分弱という尺も、長い映画が苦手な僕には好感です。

靴職人を目指す主人公の高校生と、雨の公園で出会った不思議な女性との、ほんのひと夏を描いた物語。なんてことないお話しだけど、とても好きですねぇ。年上の女性への少年の憧れってのは永遠に甘酸っぱいテーマです。エンディングで流れる「RAIN」(歌.秦基博、作詞作曲は大江千里)が実に清々しく感動的なのです。「RAIN」大好き。

「言の葉の庭」は映画のタイトルとして大変キレイですけど、僕だったら「レイン」と付けますね。それほどに雨の絵が主役の映画です。


新海誠監督の名は同人作品「ほしのこえ」で知りました。新海誠が“ほぼ”たった一人で全てを作りあげたというこの短編アニメーションに、シミジミと感動したのがきっかけです。

初の劇場長編「雲の向こう 約束の場所」も観ました。良かったけど、長い映画はやはり僕はどこか苦手意識がありますね。「言の葉の庭」くらいがちょっと観るのに良いのです



マシス