毎年、年の瀬に僕がその年に聴いた新譜を日記に書いています。年々新譜チェックの量は減ってきていますが、今年も挙げてみたいと思います。


近年のおこずかい事情を考えますと、CDの衝動買いはなかなかもうできません。“ちょっと気になる”くらいじゃ二の足を踏んでしまう。本当に好きなミュージシャン、本当に欲しいCDを買うのみです。ジャケ買いとかして、知らないミュージシャンを発掘する楽しみは遠い昔ですね。


直感のアンテナを広げて、どんなんだろう?って買うのはドキドキして楽しいのですけど、実際、ハズレが多すぎて、コストもリスクもデカいときては、勿体なくて踏み切れない。たかがCD。いや、たかがCDだからこそ。


新譜購入が減って、そのうっぷんを晴らそうと中古CDをいっぱい買っちゃうんですけどね。


以下、今年買った新譜を列挙してみます



シャドウズ・イン・ザ・ナイト/ボブ・ディラン

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考える人/水橋春夫グループ

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デュエッツ/ヴァン・モリスン

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ノー・ビア・プレッシャー/ブライアン・ウィルソン

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旅するソングライター/浜田省吾

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この先の道/鈴木康博

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P-CAN/村田和人

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BLOOD MOON/佐野元春

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Latin ala G!/ギルバート・オサリバン

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だってあの娘が好きって言ったんだもの/The End トリビュート

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言いたいこと 言えないこと 言いそびれたこと/ザ・コレクターズ

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クロスアイド・ハート/キース・リチャーズ

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アローン・イン・ザ・ユニヴァース/エレクトリック・ライト・オーケストラ

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うーん、年寄りのCDしか買ってない。好きなミュージシャンが年配の方ばかりだから仕方ないけど、うーん。



レンタルではSEKAI NO OWARIやゲスの極み乙女とかも聴きました。買う買うと言っていたサザンの『葡萄』も結局レンタルですませました。


松尾清憲や中川敬、降谷建志のソロとかも聴きたかったけど、聴けずじまい。聴きたい。



回数として一番聴いたのは、やはり『BLOOD MOON』でしょうか。元春に関しては特に付け加える感想はないですが、賛否意見あって当然のアルバムだと思います。力のある作品は否の意見もあってしかるべきなのです。


その『BLOOD MOON』に負けじとヴァン・モリスンの『Duets』は気に入って聴いてました。コレクターズも相変わらずのお手前で好きな一枚です。



鈴木康博さんと村田和人さんは大当たり。お二人のライブを今年見てなければきっと買ってなかったでしょうね。サイン欲しさとライブ記念のつもりで買ったら、二枚とも本当に素敵なアルバムで、いまだに車に積んであります。次は何聴こうかな、ってちょっと迷う時とかに、ついつい入れてしまう。


お二人ともベテランで、なにが目新しいわけではないのだけど、良い曲ばっかりで、本当に心地よい。音楽とはかくあるべきものと思うのです。





帰ったら録画した『クリスマスの約束』が楽しみです





マシス