
先ほどコンビニに行って、佐野元春の冬ツアーのチケットを引き取ってきました。
一般発売の三階席ですが、これでなんとか僕も35周年イベントに参加可能です。良かった良かった。
今回取れた愛知県芸術劇場大ホール、名前の通りオペラでも上演しそうな立派な会場で、以前取った五階バルコニー席なんて、目線がウルトラマンの如くステージを見下ろさなきゃならなくて、かなり怖かった。危険なので椅子から立たないでくださいとの注意書きがシャレにならないレベルだったのをマザマザと思い出します。
今回の三階席がバルコニーでないことを切に祈る。
浜田省吾や山下達郎も今年ツアーをやっていて、チケットが獲得できない!とファンが泣いている声をネットで目にします。そんな中、元春のチケットが一般発売で苦もなく取れるのは、マァちと寂しくもありますが、ありがたいことなのです。
浜田省吾や山下達郎は今ライブハウスツアーなんて大変でやれないでしょうしね。それこそプレミアチケットになってしまう。ライブハウスもやれば国際フォーラムだってやれる元春偉し。
山下達郎の近年のコンサートでは、チケット転売防止のため、会場入りの際に本人確認の身分証提示を義務付けています。浜田省吾も特殊な方法で転売防止に努めていることが知られています。
チケット販売の会社自体、もともとがキナ臭い業種との繋がりで成り立ってるとの話を聞いたことがありまして(事実はわかりませんが)、なら、こういう転売の話もいたちごっこで、なかなか根絶やしにはならないだろうなと想像します。
ミュージシャン側からこうした転売防止の行動を起こせるのは、それだけミュージシャンに力のある証、チケットに価値がある証拠でしょう。チケットが売れるミュージシャンにこそ出来るアジテーションです。
現在の入場方法にしても、いろいろと問題もあるでしょうが、純粋にコンサートを観たいファンが転売屋に食い物にされないよう策を貫く姿勢は、大したものだと感心します。
お祭りもあった上、仕事もバタバタしていて、ここ数日はなかなかプライベートの時間が取りにくかったのですが、これから年末に向けて少しは遊べるとよいかなと思っています。
さしあたりは今週末のマムゼル30周年イベントですね。今週は準夜勤なので、昼間のうちに少しギターを弾きます
マシス