土曜日のフリーダムでは、僕もラフレシアも歌わせてもらうことになってましたので、我が家は娘も連れて三人でのマムゼル訪問となりました。

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↑娘は人形を持参して、おとなしく良い子で遊んでてくれました。

僕の趣味が家族で共有してもらえるのは、やはり連れ合いも音楽をやっているのが大きいです。“お父さんばかり一人で遊びに出かけて!”と責められないのはありがたいことです。

八歳の娘も音楽好きですが、こんな風に親の趣味に付き合ってもらえるのは今のうちだけでしょうね。“マムゼル?私行きたくない”と言われるまでの蜜月。


連れ合いはステージの後とか、その日の自分の演奏ミスに対してひどく落ち込んだりしてます。

僕なんかが聴いていて、そんなに落ち込むほど悪くなかったよ、むしろ良かったぞ、と声をかけるのですが、本人は“穴があったら入りたい”と自分の演奏に毎度シュンとなってしまっているのです。

そんな自分のことを、《メンタルが豆腐過ぎる》とよく言ってます。《自分より上手い人がたくさんいるのに、私みたいな者がステージに出て良いのか》と自虐的になるらしいのですが、何だかなぁ。


で、そんな調子で連れ合いはSNSでも《豆腐メンタル》を呟いていたら、それを読んだXQ'Sの高田要比古さんがエラくウケてしまったようで。

先日のフリーダムの席で高田さんが、《“豆腐メンタル”って言葉が面白い!これは広めましょう!》と、自分のステージのMCでも“豆腐メンタル”をバンバン推して喋ってたのです。

“豆腐メンタルって造語が素晴らしい。こんなタイトルのエッセイがあってもおかしくないほど優れたコピーである”と、高田さんの言。

確かに、豆腐みたいに崩れやすいメンタル、ってのは分かり易いし、白い豆腐とメンタルとの組み合わせがイメージとして面白いかも知れません。


それを受けて我がテーブルでは、

《あの人も豆腐だろう》

《誰と誰を組ませて豆腐メンタラーズというユニットを立ち上げよう》

《「豆腐メンタル」って歌は作れないかな》

《メンタルが豆腐な同士を組ませても絶対に話が進まないよな(笑)》

と、ひとしきり話に花が咲いたのです。


ちなみに僕もメンタルは豆腐です。厳しいダメ出しにはすぐヘコみます。褒めて貰うとすぐ舞い上がります。精進が足りません




マシス