娘よりカラオケに行きたいと熱烈にねだられまして、春休みの最後の日にカラオケボックスへ行ってきたのです。

僕が子供の頃は、遊ぶ選択肢にカラオケなんて当然なかったわけですが、娘は歌を歌うのが好きですね。

僕や連れ合いが人前で歌ってるのを見てますから、チビの頃からそっちの刺激はどうしても強かった。影響はあるでしょうね。

カラオケ自体、僕にとっても久しぶり。若い頃は毎週のように歌っていたこともあったけど、最近は娘とばかり行ってます。せがまれないと行かなくなってる。

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娘は初音ミクの「ふきげんワルツ」「メルト」「千本桜」などを嬉しそうに歌いました。で、僕も娘も大好きな谷山浩子を入れたら、私も歌う!とデュエットに

「意味なしアリス」「ハートのジャックが有罪な理由」「さよならDINO」を一緒に歌って、こんなおっかない歌を歌う7歳なんて、変な子供だと、我が娘ながら感心しました。


極めつけは、僕が好きだということで、谷山浩子の「不眠の力」を一生懸命歌ってくれたのです。

いやいや、凄いものでしたよ。娘のあどけない歌唱で「不眠の力」が歌われると、余計に歌詞が怖い。僕は思わず“素敵ー”と拍手喝采に大喜びしたのですけど。連れ合いは軽く引いてましたねぇ。

興味のあるかたは、「不眠の力」検索してみてくださいね。大変美しい曲ながら、凄い内容なんですから



準夜勤の出勤前に、連れ合いが録画してあった『氷菓』を見ていたら、とても面白くてハマってしまいました

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原作は米澤穂信のノベルスらしいです

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観始めたら、やめられない止まらない。三日間かけて一気に全話観ちゃいましたよ。

僕は【日常の謎】のミステリーが大好きなのですが、こんなにスマートな謎解き話は、ちょっと最近みたことない。

事件にも解決にも、無理やりに話を作った感じがなく、真相を知るたびに“これしかないよな”と腹の底から納得しちゃう。見事なのです


『氷菓』はアニメですけど、びっくりするほど良くできていて、面白かった。時々見返してしまうかもしれません





マシス