前日記で、僕の歌グループ《あすとら》のことを書かせてもらいました。で、せっかく相棒が《あすとら》の映像を作ってくれましたので、もっといっぱい貼らせてもらおうと思います。

音源は全て、あすとらの音源『ホームメイドⅠ』からです。

150309_1703~01.jpg

150309_1703~03.jpg



僕達の録音は打ち込みはなし、演奏出来ない楽器は使わずに、下手なりに全部の音を二人で作ろうと決めて録ったものです。


「合言葉」



歌っていて楽しい、元気な歌です。ギター、ベース、タンバリンと、僕と相棒の歌。この歌はハモリもコーラスもなく、ユニゾンで掛けあいながら歌ってます。この演奏を録る時はドンカマ(リズムガイド)を聴いていません。勢い重視です。



「はじまりはすべて」



ライブの1曲目で歌う歌を意識して作りました。音源ではギターが中央、左右から三つ流れてきて、一番の後の間奏で、ずっと中央にいたアルペジオのトラックがストロークのトラックと位置が入れ替わります。二番から勢いのつくイメージにしたかったからです。

ハモリは相棒が上、僕が下を歌ってますが、“焦ってばかり”の歌詞のところでユニゾンになり、“いつまでも”で上下が入れ替わります。コーラスアレンジを凝ろうとしたわけでなく、ラストまで下でハモリのラインを拾えなかった未熟さゆえです。



「地平線のうた」




とても気に入っている歌で、3コードで作りたい歌、書きたい歌詞を作れた満足があります。ギター、ベース、タンバリン、イントロにシンセのオルガンを薄く被せてあります。相棒が力強く歌ってくれてます。


「遠回りしながら」



マイナーコードで情緒的な内容の歌です。クサ過ぎるか?と作った当初は思いましたが、相棒がとても気に入ってくれて、人前で何回も演奏するようになりました。

今でも相棒といきなりステージに上がることにでもなったら、「はじまり」か「遠回り」のどちらかを演奏すると思います。いきなりでも大丈夫なほどに歌い込んだ歌です




続く





マシス