昨年の一月に書いた日記が、下書きのままで残ってたのを見つけました。おそらくはまだ書き途中で、続きを書くつもりで保存していたのでしょうが、なぜ続きを書かなかったのか、そもそもなんでこんな文章を書いたのか覚えてません。書いた時はそういう気分だったのでしょう。


固い文章ですが、せっかく書いてあるので以下、公開。



基本、モノグサな人間ですので、自己啓発とかにムキになれない僕ですが、モノグサなりに経験値は高い方がいいと思っています。知らない、と知っている、では当然ながら大きな違いがあります。

例えば、僕の聴いたことのない音楽には、いまだ何か自分に影響を与えてくれる魔法がありそうな気がする。

好きになれるかはわからなくても、新しく経験する表現には何かしら面白いものが秘められていてほしい。


これは音楽に限らない話で、一見、自分にとって役に立たないであろうことでも、まァ経験しておいて損はないよな、と思うようにしてます。

つまんないことでも、後で何が利になるかわからないですからね。


昆布をサーッとお湯にくぐらせただけで、ほのかな味が付くように、特に勉強するぞーって思わなくても、自分の身体をくぐった経験は何かしら影響をくれるモノと思ってます。


自分のやりたいこととをする為に、足りないものは沢山あります。

黒子のバスケの黄瀬涼太のように、見たプレイを即座に自分のモノとしてコピー出来るワケもないのですが、とりあえずは経験しておきたい。


自分の中にない表現は、可能な限り皮膚感覚で経験してみたいです。




以上、一年前の絶筆日記でした。真面目か!と突っ込みたくなりますね。


客観的に読んでみますと、どうやらここまではフリの文章なので、おそらくはオチとなる何かが、僕自身が見聞きしたことであったとは思うのです。しかしながら、この文章の続きにどんなことを書くつもりだったのか、まったく覚えていません。何かあったっけな?




余談


3月27日に佐野元春のツアーが最終日を無事迎えましたので、僕が昨年12月に書いたライブツアーの感想日記のアメンバー限定を解除しました。リンクはやり方がよくわからないので張りませんが、興味のある方は面倒ですが探してみてくださいね。


ついでに他にも解除できる日記があったかしら、と過去日記をさかのぼっていたら、上記の書きかけ日記を見つけた次第なのでした。まったくどっちが余談なのか。失敬です






マシス