通信教育の季節です

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いや、そんな季節はないですが、毎年今ごろの時期、僕は通信教育に追われてまして。昨年も確か同じようなことを日記に書いたような?

これは会社の勧める《自己啓発》の一つで、受講内容を問わず、やれ!と上から言われるのです。

職場のメンバーがたくさん受講すれば、《こんなに努力してますよー》って上に態度で示せるので、職場の評価アップにもなるワケですね。

四十も過ぎて、まだテストに追われるとは思ってなかったですけど。でも、受講内容は自分で選べますし、なるべく費用が安くて簡単そうで提出レポートの少ないヤツを探して頑張ってます。

通信教育は答えを見て答案書けますからね。テキストをめくって答えを探すのは面倒だけど、見つけては《あったあった》と言いながら、結構楽しんでやってます。



先日ブックオフにて、谷山浩子さんのアルバム『冷たい水の中をきみと歩いていく』を見つけました


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谷山さんのアルバムも少しずつ集まってきてます。まだまだ莫大な枚数が残ってますけど、とりあえず今の時点で気になっているアルバムは少しずつ手に入れたい。


そういえば、大好きな友部正人のアルバムも、全部集めるなんてとても無理だと思ってたのですが、気づけば結構集まってた。

ベストアルバムと朗読CDを省けば、あと持ってないのはおそらく『雲のタクシー』のみ。これが揃ったら一応、オリジナルアルバムはコンプリートかな。

友部さんのアルバムだけはネットでは買ってません。せっせとCD屋へ足を運んで買ったのです。もしくはライブ会場の物販ですね。よくも集めた。友部正人は地元のCD屋に並んでないから大変なのですよ。


今まで僕がアルバムをコンプリートしたミュージシャンは

佐野元春

ビリー・ジョエル

ビートルズ


ギルバート・オサリバン

プリファブ・スプラウト


だけです。



この人のアルバムは全て欲しい、と思える人は限られてます。お財布との相談もありますしね。


CD棚を見ると、一番場所を取ってるのは、やはりボブ・ディラン。ディランはこれでもコンプリート出来てない。アルバム多すぎ。この先も絶対買わないであろうってアルバムもある。


その次のスプリングスティーンは『アズベリーパークからの挨拶状』『ネブラスカ』『ヒューマン・タッチ』がない。


ライアン・アダムスはずっと追いかけていたいのに、最近は新作も日本でCD発売すらされない。悲しい。


欲しいCDはたくさんありますが、近頃は手に入らないCDは縁がなかったモノだ、と、プチ断捨離気分もただよってます。





マシス