けっとら市で歌って、現場機材の撤収作業が完了したのが12時40分。午後からの音心のコンサートを観るため、急いで地元へ引き返しました。

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コンサートは14時からでしたが、その前に法要が13時半からあったので、ゆっくり昼飯を食べていたら間に合わない。

コンビニでおにぎりを購入して、運転しながらお腹に入れたのです


で、この日の会場、地元のお寺【安養院】の前に着くと、駐車場は既にいっぱい。一度自宅に車を置きに帰って、徒歩で安養院へ引き返しました。

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やや遅刻気味に本堂に入ると、檀家の皆さんがお焼香しているところで

いそいそと列の後ろに並び、僕も焼香を済ませたのです。


お経と和尚さんのお話が終わって、いよいよ音心のコンサートです。


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14時を合図に地元の子供会が入ってきて、最前列を陣取って賑やかに聴いてました。

それに合わせたかのように、一曲目はジブリアニメ【となりのトトロ】から「風のとおり道」。さつきとメイの撒いた種が夜中に大木になる時の、あの曲です。ピアノとオカリナにとてもハマってました。

お茶処と言うことで「茶摘み歌」も披露。《夏も近づく八十八夜》です。《最近の子供さんは知らないかな》と前置きした手鞠歌の「あんたがたどこさ」も、ちびっ子たちが合唱してました。

カバー曲も良いけど、えんじろうさんはオリジナルの曲は凄く良いです。

《歌うように吹く》と言ってたけど、確かに一緒に口ずさめるキレイな曲なのです。「山の中からルッポンポン」なんて、ホントにメロディーがルッポンポンと言ってましたね。

「南国の鳥」ってテンポの良い曲では、子供たちが跳ねながらリズムを取ってました。そのノリの良さにえんじろうさんも嬉しそうでした。

地元のオカリナサークル《かわせみ》に所属してる奥さん方も来てましたが、一曲の中でたくさんのオカリナを持ち替える演奏スタイルに驚いていたようです。コンサート後にオカリナを見せてもらってました。


約40分間、聴き手を飽きさせない素敵なコンサートでした。来場者の皆さんも《凄いねー》と感心してました。

えんじろうさん亮子さんお疲れ様でした




マシス