昨夜、ドラマ「すべてがFになる」の第一回が放送されました。


僕は準夜勤の休憩中に、食堂のテレビで冒頭シーンだけチラッと観たのです。

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録画してあったのを今観ました。


なかなか楽しめました。


これ、原作を知らない人にどれだけ面白いかは疑問ですけど、配役の違和感を除けば、結構頑張ってる。予想以上です。

冒頭シーンの会話を肉声で聞いて、この会話の文章の言い回しの妙、これに魅了されたなーと、記憶が蘇ってきました。

ところどころ、原作にない台詞は陳腐ですが、小説の面白さを殺さずに良い感じに料理してると思う。

武井咲ちゃん、頑張ってますよ。このドラマで一番違和感がないかも。


ドラマでは「すべF」がそのままではなくて、シリーズをつぎはぎして作られるらしい

順番は定かでないですが、

「冷たい密室と博士たち」

「封印再度」

「すべてがFになる」

「数奇にして模型」

「有限と微小のパン」

の並びじゃないか、と

(ひょっとして、放送が終わったら「幻惑の死と使徒」を映画化するとか、あるのかな。やるかもなー)


で、第一話の事件は「冷たい~」からですね


ひとこと、原作を知ってる側で言うと、

《ここが怪しい》って時に不穏な音が流れるアレ、ダサい。過剰演出です。スレた人が観たらネタばれですよ

そしてなによりも、重要人物にそこそこ名が知られた役者があてられてるのはよくないですね。

犯人役が無名の役者さんじゃ華がないということでしょうが、ミステリーでは逆効果です。

↑こう言ってしまうのもネタばれなんですけどね。スミマセン。


喜多先生(小澤征悦)が犀川先生(綾部剛)より格好良く見えないとか、まず同級生に見えないだろ、と思うけど仕方ない。


来週も楽しみにして観よう


(追記。森博嗣ファンの連れ合いは、犀川先生のパソコンが○○cじゃない(重要)ことを指摘しました。確かに!あれじゃ最後○○どうすんの)



職人市場のすべてのステージのタイムテーブルを頂きましたので、張っておきます


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うーん、僕も他のステージを観にいきたい




マシス