佐野元春のアルバム『VISITORS』が発売30周年ということで、BSプレミアムで特番が放送されました



NHK偉い。一つのアルバムの素晴らしさを伝えるために、ここまで掘り下げたドキュメント番組って、邦楽ではちょっとないでしょ。
元春の最高傑作であり、最大問題作の『VISITORS』。
観始めは僕、過度に期待してなくて、結構冷静に観てたのだけど、いやー、興奮したな。素晴らしいです。これ観て『VISITORS』聴きたくならないヤツいないですよ。元春ファン垂涎の内容なのはもちろんのこと、邦楽ファンには絶対に観るべき、老若男女に観て欲しい。
昔の元春ってカッコイイね、だけで終わってない。おいおい佐野元春、相変わらずカッコイイな!って思ってしまう。それが嬉しいです。
俺が好きな元春だもの、カッコイイんだよ。でも、いつも心に居るはずなのに、しょっちゅうは思い出さない。そんな僕でも、これ観てひさびさに《元春ファン》の血が騒いだな。テレビ観ながら心臓ドクドクゆってたのがわかった。
僕にとっての『VISITORS』は元春の一番好きなアルバムでは決してないけど、『VISITORS』がなかったら今の佐野元春はない、ってのはよくわかるのです。
あの時、『VISITORS』なんてとんでもないモノを作っちゃった佐野元春だからこそ、僕は今でも敬愛してやまないのだと思う。
安住の地に留まらず、新しい場所へ行くことを恐れないあの精神に、心底感心したのですね
『VISITORS』を知ったことで、他のどんな音楽を聴いても、保守的なヤツばかりだなーって思えた。保守的が全て悪ではもちろんないのだけど、音楽を聴く耳がスレてしまった。
佐野元春のおかげで、音楽の聴き方まで変わってしまったのです。
番組で元春が言っていた《アンユージュアル(個性)》、村上春樹のいう《シグネチャー》ですよ。
もしかしたら、僕の作ろうとする音楽の精神的な柱みたいなものは、此処あたりにあるのかもしれません
10月に浜松窓枠に元春が来ます。いやいや、ライブ前に良い前哨戦を頂いちゃった。窓枠、盛り上がっていくぞ
マシス



NHK偉い。一つのアルバムの素晴らしさを伝えるために、ここまで掘り下げたドキュメント番組って、邦楽ではちょっとないでしょ。
元春の最高傑作であり、最大問題作の『VISITORS』。
観始めは僕、過度に期待してなくて、結構冷静に観てたのだけど、いやー、興奮したな。素晴らしいです。これ観て『VISITORS』聴きたくならないヤツいないですよ。元春ファン垂涎の内容なのはもちろんのこと、邦楽ファンには絶対に観るべき、老若男女に観て欲しい。
昔の元春ってカッコイイね、だけで終わってない。おいおい佐野元春、相変わらずカッコイイな!って思ってしまう。それが嬉しいです。
俺が好きな元春だもの、カッコイイんだよ。でも、いつも心に居るはずなのに、しょっちゅうは思い出さない。そんな僕でも、これ観てひさびさに《元春ファン》の血が騒いだな。テレビ観ながら心臓ドクドクゆってたのがわかった。
僕にとっての『VISITORS』は元春の一番好きなアルバムでは決してないけど、『VISITORS』がなかったら今の佐野元春はない、ってのはよくわかるのです。
あの時、『VISITORS』なんてとんでもないモノを作っちゃった佐野元春だからこそ、僕は今でも敬愛してやまないのだと思う。
安住の地に留まらず、新しい場所へ行くことを恐れないあの精神に、心底感心したのですね
『VISITORS』を知ったことで、他のどんな音楽を聴いても、保守的なヤツばかりだなーって思えた。保守的が全て悪ではもちろんないのだけど、音楽を聴く耳がスレてしまった。
佐野元春のおかげで、音楽の聴き方まで変わってしまったのです。
番組で元春が言っていた《アンユージュアル(個性)》、村上春樹のいう《シグネチャー》ですよ。
もしかしたら、僕の作ろうとする音楽の精神的な柱みたいなものは、此処あたりにあるのかもしれません
10月に浜松窓枠に元春が来ます。いやいや、ライブ前に良い前哨戦を頂いちゃった。窓枠、盛り上がっていくぞ
マシス