今日(土曜日)は家族にムリを言って、半日だけ一人時間をもらいました。
雨が降ってるのに、と家族に呆れられながらも(朝は雷が鳴ってたらしい)、静岡のCD屋まで出かけて行ったのです。
大きなCD屋さんの棚を眺めて、たっぷりとエネルギーを充電してきました。
もちろん衝動買いも数枚。地元でも買えるようなブツには目もくれず、慎重に厳選しました。
こういうことで悩むのは実に楽しい。
コレクターズの新譜は、とりあえず今回は保留。おじゃる丸のエンディングが一曲目なのが、ウーン、吉と出てると良いけど
あと、浅井健一と坂本慎太郎の新譜は、そのうちチェックしてみたい。
ベンジーのソロはファンからの評判がマチマチで、聴く前にレビューを見てしまうと《良くないのかしら?》と不安になるのですけど
僕のお気に入り『スフィンクス・ローズ』でも、結構に辛辣な感想があったりしますので、
“他人の意見は当てにならない”ってことです。ことベンジーに関しては特に。
道中、車を運転しながら、歌を一曲作りました。
短めの、テーマだけで肉付けが終わっちゃうような歌です。自作でいうと「背の高い影法師」を作った時と感覚が似てる。
こういう歌を以前はしょっちゅう作っていた気がしますが、最近じゃ珍しいです。何にしても歌が出来るのは喜ばしいことです。
最近はどうも、意識しないと歌詞が長くなりがちで、マズいと思っているのです。
だんだん歌詞が饒舌になるのは、(僕の場合は)書いていて言葉の収集がつかなくなるせいですが
“長い歌より短い歌の方がエライ”ってのが僕の持論で、歌とは三分間のポップスこそ最高だと思ってるのですね。
矢野顕子が細野晴臣のソロ曲について“歌が歌としての愛らしさを持っていた”と言ったのは至極名言。
ミスチルで例えるなら、「君がいた夏」「Replay」の愛らしさかな
キャリアを重ねていくと、作る歌詞の内容はどんどん深遠壮大になっていって、この手の楽曲の愛らしさは失われがちになります。
それはソングライティングの成長であって、仕方ないことなのですが
愛らしい歌が好き、という原点を忘れないでいたいと思うのです
(スピッツがいまだそれを忘れないように)
外出ついでに、不調だったアンプを修理に出しました。

ヤレヤレだぜー
マシス
雨が降ってるのに、と家族に呆れられながらも(朝は雷が鳴ってたらしい)、静岡のCD屋まで出かけて行ったのです。
大きなCD屋さんの棚を眺めて、たっぷりとエネルギーを充電してきました。
もちろん衝動買いも数枚。地元でも買えるようなブツには目もくれず、慎重に厳選しました。
こういうことで悩むのは実に楽しい。
コレクターズの新譜は、とりあえず今回は保留。おじゃる丸のエンディングが一曲目なのが、ウーン、吉と出てると良いけど
あと、浅井健一と坂本慎太郎の新譜は、そのうちチェックしてみたい。
ベンジーのソロはファンからの評判がマチマチで、聴く前にレビューを見てしまうと《良くないのかしら?》と不安になるのですけど
僕のお気に入り『スフィンクス・ローズ』でも、結構に辛辣な感想があったりしますので、
“他人の意見は当てにならない”ってことです。ことベンジーに関しては特に。
道中、車を運転しながら、歌を一曲作りました。
短めの、テーマだけで肉付けが終わっちゃうような歌です。自作でいうと「背の高い影法師」を作った時と感覚が似てる。
こういう歌を以前はしょっちゅう作っていた気がしますが、最近じゃ珍しいです。何にしても歌が出来るのは喜ばしいことです。
最近はどうも、意識しないと歌詞が長くなりがちで、マズいと思っているのです。
だんだん歌詞が饒舌になるのは、(僕の場合は)書いていて言葉の収集がつかなくなるせいですが
“長い歌より短い歌の方がエライ”ってのが僕の持論で、歌とは三分間のポップスこそ最高だと思ってるのですね。
矢野顕子が細野晴臣のソロ曲について“歌が歌としての愛らしさを持っていた”と言ったのは至極名言。
ミスチルで例えるなら、「君がいた夏」「Replay」の愛らしさかな
キャリアを重ねていくと、作る歌詞の内容はどんどん深遠壮大になっていって、この手の楽曲の愛らしさは失われがちになります。
それはソングライティングの成長であって、仕方ないことなのですが
愛らしい歌が好き、という原点を忘れないでいたいと思うのです
(スピッツがいまだそれを忘れないように)
外出ついでに、不調だったアンプを修理に出しました。

ヤレヤレだぜー
マシス