前日の静岡での友部さんに引き続き、二日連チャンでライブ鑑賞です。

この夜はクロールさんの定期ソロライブ。土曜日の仕事を終えてから、半田山まで行ってきました。

ソロにユニットにバンドにと、様々な場で活躍されているクロールさんは、ソロでどんなライブをやってらっしゃるか、前々から観てみたいと思ってまして、興味津々に馳せ参じたのです。

JAZZ喫茶ビーフラットは今回が初訪問。ナビ使ったのに迷いながら、なんとか到着してみると

店内は白い壁紙の内装で、僕の知るジャズ喫茶のイメージより明るい雰囲気。お客さんの食べている食事が実に美味しそうで、良い感じのお店でした。


初来店なので当たり前ですが、客席に見知った顔がいない。アウェー感いっぱい気分でいたら、ルーナ姫が挨拶してくれました。ルーナさんありがとう


この日の出演者は

【劇空間あやあね】

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静岡、東京で活動されているヴォーカル&パフォーマーだそうで、

歌い、踊り、台詞を言いながら折り紙を集めばらまいたり、空間を演出するような不思議な演目。食事をしていたお客さんも思わずフォークが止まってしまうようなパフォーマンスでした。

声がなんとも素敵です。発声するというより、開いた口の奥から召喚されるような声。きっと身体の中、どこか秘密のキレイな場所に声を住まわせているのでしょう


【クロール】

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良い歌を作って、歌うだけ。バルンガでもクロバタでもソロでも決してそこを外すことはない。シンプルでごまかしのないステージは潔く好感なのです。

僕がクロールさんを意識したきっかけの曲でもある「Deep Night」は、なんとも不思議なコード進行で、聴く度に不思議な浮遊感を感じます。最近作ったという歌(一曲目と、中盤の横浜の歌)もとてもよかった


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アンコールではあやあねさんとの競演も観られました。


うーん、勉強になった。お二人ともお疲れ様でした。






終演後、ルーナさんが

《クロールさんが(自分以外の)誰かと演ってると不思議な気分になる》

とおっしゃっていて

《チキショーって思う?》

と聞くと

《ウン》

ですって


かわいらしい人ですね







マシス